ゆらり人の日々

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zoom RSS 新天国の階段  その3  最後の門

<<   作成日時 : 2017/07/03 20:13   >>

ナイス ブログ気持玉 276 / トラックバック 0 / コメント 24

皆さまこんにちわ!
何時もありがとうございます。

 今回が最後のお話になりますが、多くの方から気持ち玉やコメントを頂き只々感謝あるのみです。
書き始めてから、何でこんなこと書いたんかと思うばかり。
このことについて、勉強をした訳でもないし聞いた訳でもないのに、大袈裟なタイトルまでつけての思い付き。
 でも、止めることが出来づに書いたのです。
もう一度、お願いいたしますが、それぞれの宗教や新興宗教に傾いておりませんし、今後もこれは変わりませんので、どうぞそれぞれの考え方や方法があると思いますのでどうぞ無視して作り話としてご理解ください。
何故なら、この様なな話は素人が語るべきではないのでしようがね。
以前の時の話は、どこかで聞いたことありそうな感じで書きましたが、今回は少しそれから逸脱していますのでご理解ください。

新天国の階段  最終回  最後の門(どこが天国?)

 第二の門を通り、いよいよ最後の門の入り口にたどり着きました。
その入り口の案内人が話しています。
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「皆様、やっとここまでたどり着かれましたね、ここまでの階段は如何でしたか?お辛かったですか、それとも天国とはどんなところか思われていましたか?また着きたい所は念じられましたか?
今、望まれている所を念じていた事をこの門を通ると同時にそれも消え去り本当に何の感情も無くなり無の状態が確かなものになります。
但し、この門をくぐられると何億年も姿形が変わらないまま居られる神様が最後のご案内をいたします。
思ってもいなかったところが天国かも知れませんよ。
 そして、念じていたところでの大きな役目をお願いすることになります。
決して天国は、これからず〜と、お花が咲き乱れ清らかな水が流れ限りなく透明な空気の元のんびりと過ごされると思っておられたと思いますがそうではなさそうです。
天国や地獄に何億年前からあるとすると最早見えないお方たちが溢れ、どこが天国に値するのでしょうか。
 ここは天国ですが楽しい楽しい楽園ではありません。
ここは、天の国であって皆様のここは心の洗濯場であり、下界で極悪非道をされた方もここですべての悪心をそぎ落とし、皆様と変わらない無になられ、同じことをなされます。
では天国に来たと思っておられる方でも、何かかにか相手に対して迷惑や多少の傷を負わせたり誹謗中傷をしたりしていたのではないでしょうか。
それもやはり相手からしたら、もはや耐えられない苦痛を負わせていたのではないでしょうか、気付かないうちにね、ですから皆様にもこの国にお越し頂き、禊ぎをされ無になられ平穏をお渡ししたのです。
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 長くなりましたがそろそろこの門をお通り下さい。
最後の門、ここは胎内洞とも言われ、無になられた皆様がさらにここを通ることにより、下界で生まれる前の
赤ちゃんのように胎内で浮遊している状態までになり無欲な感情になるまで清められ単なる物質にまでなって頂きます。
念じておられたことはここで聞き届かれ、その後それも消してしまいます。
皆様にはこれで何も残ってはおりません。
これからは楽園天国でゆっくりとお過ごしいただき楽園天国の為にお力を注いでください。
それによる苦痛も悲しみもありません、無ですから。
その楽園天国とは・・・?お楽しみにね、ではどうぞお入りください。

胎内洞は真っ暗で何も見えません、凡人にはね。
でもそれぞれが理想としている楽園は見たような気持ちはここを通る者には見えるかも知れません。

 そして穴を抜けると、すべての者が一粒のそれは小さな砂粒となって出てきました。
そして雲の船に乗り移り神様だけから聞こえるお話がありました。
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 「ようこそ、楽園天国への船に乗られました。
私はイザナギ、イザナミの命と申すもので皆様を楽園天国にお連れし、念じられてところへそれぞれの神が叶えます。
皆様はどこが楽園天国か想像つきますか?そこはここです、ご存知ですね、そうここが楽園天国なのです。
驚かれましたか?
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 そうです皆様がここへ来られる前にいらした地球なのです。
どうですか、ここから見れば澄み切った青い空に緑いっいぱいな大地、水清く綺麗な空気そんなところはここしかありませんし楽園天国にしかなりえません。
しかしながら今は少しそればかりではありませんね、所により空気はにごり川や海は汚れ緑が伐採され大地がむき出しになっています。
それはすべて皆様が便利に快適に暮らすために為に無作為に成された為でもあります。
これ以上、この状態が続きますともう楽園天国はなくなってしまいます。
 私たちはこの事を何千年前から感じており皆様にお力をお借りするのです。
また何億年前にこちらに来られた方もすでにご協力を頂き楽しく勤めされています。いつまでも楽園天国であり続けるために。
私がここの大地を作る前はまるで生卵のようにドロドロしておりここに大地を創造し生命の誕生を可能にしました。
 そしてこの国を楽園天国にすべくあらゆる神を創造し見守らせました。
水の神、海の神、石の神、や山の神など数えきれない神にね。
しかしながら、その環境を人間を作ることで次第に汚されていったのです、自ら楽園天国を壊していったのです。
あまりにも身近にあり過ぎて気付くのが遅かったのかも知れません。

まもなく出発しますが、皆様が念じられたところへお送りしますが、これからは良く聞いておいてください。
先ず、ご家族の傍に行きたいと念じられたり愛おしい方のお傍にと念じられた方は自宅ならお庭の砂になって頂き、愛おしい方のお傍がプランタンがあればその土に、無ければ玄関先の土になって頂き、時としてめぐり会えることでしょう。
 またお庭の土になった方はご家族が水をまかれるときには見守ってあげてください。
但しお話も動くことも出来ませんし当然相手にもあなたがここに居る事すらわかりません。
あくまでも空気で感じて頂けるのですがそれがより一層の安らぎが叶います。
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また愛おし方に会えても同じく語ることも抱き締める事も出来ませんし、そ〜っと見守ってあげて下さい。
何故なら今、下界で暮らす愛おしい方にもその時が来るまで人生はあなたが邪魔をすることはその方を不幸にすることになりまからね。
新しいお相手を見つけられ新しい生活を差し上げて下さい。
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皆様には、この大地を肥やし植物や生き物が育ち目で楽しませたり綺麗な花や大木が育ち利用できるようにすることが一粒一粒の砂の役目なのですから。
 また山に行かれたい方や海に行きたい方も自然を満喫していただくと同時に天kら降る雨か山や林、そして、小石や砂になって汚れた水をきれいにし下界の人々に届くように流れを作り与えてあげて下さい。
そして木や草をを多く育て緑を増やして綺麗な空気を作って下さい。
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海に行かれることを望まれた方は海でサンゴや海藻が大きくなるように海底で暮らしながら育てて海の生き物を育てやがて食料となるようにお努め下さい、そのことが水も綺麗に出来るのです。

皆様に申し上げます。このことが絶対に苦痛にはなりません。
何故なら無欲で有り続けることと、そうすることに安らぎを感じるようになられていますから。 
またここに決められた時点で動くことはできません、近しい方が何処かへ行かれても静かに見送って下さい。
そしてそこに大きな鉄杭が打たれ大きな建物が建てられた時は静かにその土台を支えてあげて下さい。これが倒れ多くの方が犠牲になったり環境が壊されないようにしっかりね、それが幸せに感じられますよ。
多くの八百万の神が見守っていますかrね。

そのほかは皆様は何もありません、ゆっくりとその環境をお楽しみください。
 また次の方が来られたら同じことをしていただき楽園天国の楽しさを得るために努めて頂きます。
永遠の楽園天国で有り続けるためにね。
この地球には宇宙でも見れない素敵な物も作られていますね。
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それではいよいよ出発です。
それぞれの神がそろいました、それぞれの場所で何なりとお尋ねください。
それぞれの所で楽園であることを感じ取ってゆっくりとお過ごしください。
神々よ皆の者を楽園にお連れするのです。
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下界の皆様に、イザナミの命よりテレパシーを送ります。
 現生の皆様へひょっとしたら亡くなられた方が近くにお戻りかも知れませんし、それによって不幸も怖さもありません。どうかお庭の生き物たちに水をあげて大きく育ててあげて下さい。
そして山や川に行かれた時はゴミがあれば拾って帰って下さいそうする事でこちらに降りられた方が楽しむ時間が増えますからね、努々ゴミなどを捨てて帰らないようにして下さいね。
 あなたも何時か同じことをされるようになるのですからね楽園天国を長続きさせるためにお願いします。

 長々と書いてしまいましたね。
最早、錯錯乱文の羅列で少しでもお分かりいただけましたでしょうか。
どう考えても色彩豊かで喜怒哀楽のある地球が一番の天国のように思えたからです。
そして少しは誰かと会えるとか死んだら海に散骨されることを望む方も居られるらしいですし、またそうする為にもこの地球が一番望みが叶う楽園天国かもとね。
 お考えは色々あるとは思いますが、先に全身麻酔を受けた時の一瞬真っ暗になった途端すべての感情が消え
無の世界に入りました。
それを考えると無もいいなとふと思いました。
 そしていずれ何かに変身も出来ないとなると、今の環境を出来るだけきれいにし、素敵な感動が得られるように後はその様なお努めもありだと思うのです。
思いを寄せる方の傍にいるだけで語らずとも癒される場所が天国かも知れません。

有難うございました。





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コメント(24件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
こうした命の循環が美しい地球を保っていると言う楽しいお話でした。私はと考えると狭い考えですが自宅の小さな菜園の砂粒になって草花や木の成長に役立ち子々孫々の行く末を気付かれる事なくそっと見守りたいです。
美しい青い地球こそが楽園天国なんですね。
のろばあさん
2017/07/03 22:39
おはようございます。

最後はどうなるのかと思いきや、とても良いお話。

見守るって深いですよね。
現世でも我が子を見守る、我が子を信じるって、ときには難しくなります。
ツイツイ手を出したり口を出したりしてしまいます(^_^;)
こちらの記事を読んで、そんなことを思いました。
koji
2017/07/04 07:24
ゆらり人さんの天国への階段は、最後こうなるんだぁと感動しましたよ。天国は地球だったのですね。大どんでん返し。いいお話になりましたね。
死生観だけでなく、もっと深いものがありますね。
亡くなって者、今生きている者、お互いに地球を見守り、周りの人を見守り、地球を本当の天国にできるといいですね。
すずりん♪
2017/07/04 10:11
こんにちは。

素晴らしいお話ですね。
良い話でちょっと感動しました。
ありがとうございます。
トトパパ
2017/07/04 11:37
のろさんこんいちわ。
どう考えても地球が一番天国に近い様相を呈しているように思えたのです。
お庭の土も地球の一部でその一粒が集まって自然を構成しているのですから大きなことを考えず今ある環境を大切にしたいですね。
有難うございました。
ゆらり人
2017/07/04 11:52
kojiさんいつもありがとうございます。
考えれば考えるほど元の地に戻ってきました。
感情渦巻く地球ですが良くも悪くも生きていくうえで喜怒哀楽がちりばめられている地球が変化に富んで楽しいとかとも思いました。
もし云われている天国が一日中お花畑や綺麗な水や空気がありまた絵にも描けない美しい風景があっても何もすることなくふわ〜〜っと浮遊していてもまた天国で死んでしまいそうです。
それよりか後世の為に何かしている方が気分もいいかも思いました。
ゆらり人
2017/07/04 12:00
天国というも、地獄というも、全て
いま・ここ、のありようの事だと思いました!
有難うございました!
ポジティブオーラ
2017/07/04 12:06
すずりんさん、何時もありがとうございます。
こんな結末になりました。
ご期待に応えられなかったようで心配していました。
今まで言われているような天国で、日がな一日綺麗な景色とお花が咲き乱れ透き通った空気に水をぼや〜〜っと見て、たとへ先に来た家族ととめぐり逢っても喧嘩も出来ない良いことづくめの天国だと、私、ぐに飽きてしまいます。
それなら後世の為地球に戻り家族の為、愛おしい人のために言わず語らず見守って本当の天国になるように環境を守り過ごしたいですね。
案外人の喧嘩やお笑い、涙を見ながらそこに居る方がよっぽど楽しいかもね。
「何であいつ怒ってんねんとか、あいつアホちゃう?そんなもんで笑えるか・・・・」なんて。
ま〜天国は自分で作るしかないのかも、お互いがね。
ゆらり人
2017/07/04 12:14
トトパパさんこんいちわ。
死後の結末が意外に期待外れではと思いましたが私なりの結末です。
皆様に書きましたがいくら楽園天国が夢のようなもので有ってもすることが無ければ味気ないように思うしたとへ地球に戻って口出し出来るようであればそれも面白くありません。
ただひたすら一粒の砂になってその一部となり見守るために天の国で毒気を抜き無になり空気的な存在であればいいような気がします。
空気になっても少し気にいらなければ強風をぶつけるとか・・・これじゃ〜意味無いか・・・・・?
コメント」有難うございます。
ゆらり人
2017/07/04 12:23
予告を読んだ後に過去の天国のへの階段の記事を読みました

今回は、どういう風になるんやろうって思いながら。。。
お邪魔するのが遅れたので一気に読めてラッキーかな(笑)

妙に納得してしまうところもあり。。。
う〜んって思うところもあり。。。
ラストを迎えて、見守っていく土(砂?)になるんやっていうことで、それも素敵かもって思いました

水滴になって空に上り雲になって流れていき、雨になって大地を潤し。。。なんていうのも良いかもしれませんね

このお話を読んで、見守るということは思いやりでもあるんやなぁって感じました

素敵なお話でした
とまる
2017/07/04 13:15
 新天国への階段、階段を登るにしたがって、色々な物がそぎ落とされて、無に成って行く、最後は地上に戻るんですね。母なる大地でしょうか…。全体として天国は生命の循環する一部となっていると言う事なのでしょうね。地球が出てきたりイザナミ イザナギが出てきたり大変ですが、楽しく拝見させていただきました。
 とにかく、今の地球を大切にして行かなければ、いけないと思います。
藍上雄
2017/07/04 14:39
ポジティブオーラさんこんにちわ。
何時もありがとうございます。
最終的には各自が天国のあり様を決めても良いように思います。今は火葬されていますが埋葬されていた特は土に帰ることになりますから本来の在り方かも知れません。時代とともに考えは変わるのでしょうがやはり今住んでいる地球だけは後世の為に綺麗にしておきたいですね。
ゆらり人
2017/07/04 17:59
藍上雄さんこんにちわ。
お読み頂きありがとうございます。
色々と考えてみましたが、やはり地球がいちばんきれいな所ではないでしょうか。
世界遺産に登録されている所なんかは最早天国としか言いようのない景色に思えるのです。
そんな地球を大切に土に戻って維持したいと思います。
ありがとうございます、コメントまで頂きとても嬉しく思います。
ゆらり人
2017/07/04 18:03
とまるさんこんにちわ!
最初の天国の門も読んでいただけたのですね。
嬉しくて嬉しくて涙腺が緩んでいます。この時はほとんど読まれることもなく、この手の話は受け入れにくいのだと思っていましたが、新たに今の時代と環境からもう一度だけ書いてみたくなり敢えての挑戦でした。
少しの方でも受け入れて頂ける方にめぐる会えることに感謝しています。
もう二度と書くことはないと思いますが勝手ながらいい思い出作りななりました。
お考えにも色々あるとは思いますが、今はさわやかな気分でいます。
本当にありがとうございました。
またお暇がございましたら是非ともお読みください。
ゆらり人
2017/07/04 18:12
こんばんは!
最後はどうなることかと思いましたが、庭の一粒の砂になって家族を見守る、つまり地球に戻ることになるのですね。それが一番落ち着くところでしょうか。
地球温暖化が危惧されていますが、いつまでも青い地球を維持していかないといけませんね。
eko
2017/07/04 22:37
最初はどうなるんだろうと思っていましたが、最後は地球に戻って一粒の砂になって見つめる、なるほど、優しく見つめるという姿に。。。今自分が暮らしている地球の美しい姿が眼の前にあってくれればうれしい限りです。できるなら、宇宙の地理でもよいから空から青い地球が観てみたい。。そう思うのも欲ですかね。
つとつと
2017/07/04 23:06
ekoさんおはようございます。
お読み頂きありがとうございます。
今回は本当に真剣に考えました(私、普段は何とかなるさ派ですから)どれが一番皆様に納得いただける天国が
良いのかと、でも考えれば考えるほど地球に戻るkとに
なってしまいます。
今は生きているからそう思うのかも知れません。
どんな素晴らしい景色や澄み切った空や水、花の咲き乱れ新緑色の木々が生えていたとしても、そればかり永遠にそこで平穏でやわらかな気持ちで何時も微笑みを忘れずいられるのだろうかと?
こんな景色や環境は地球にも一杯あるし、その上云わず語らず好きな所へ降りられるのならやっぱり地球かなとおもいます。
そのためには現生の人と感情を交わさず(死んでからも喧嘩やもめごとは嫌ですからね)静かにそ〜と見守や好きな景色の所で何かを成す・・・後世に素敵な環境を維持するために・・・・好きな人が幸せに暮らせるように、・・・世界の人々から思いやりが消えないように静かに見守りながら・・・・・・。
そんな風の思いからの結末でした。
ありがとうございました。
ゆらり人
2017/07/05 09:22
つとつとさん、おはようございます。
最後までお読みいただきありがとうございます。
一番、触れない方がいい天国とはでしたが、ふと考えるとどうしても書いてみたくなりました。
人それぞれ理想とする天国があるべきだと思います。
好きな人が居れば永遠に一緒に暮らせるようなところでしようし、素敵な景色のある場所がそこかもわかりません、宇宙から青い地球を見るのも素敵な事ですね。
これを書くことで皆様がそれぞれの楽園天国を作られれば良いよう一つの投げかけだったように思います。
私は天国を良い国、地獄は悪い国とは決めず死んでしまえば同じ物(もう人ではありませんから)としてとらえました。出ないといつまで罰を背負えばいいのかな?なんて・・・。
それなら皆がただの物質になって、今生きている方の暮らしやすい環境づくりに多少なりとも動いて?いたいですね。
以前は私も宇宙で浮遊しているように捉えていましたが心境の変化でもあったのでしょうか・・・・・?
本当にありがとうございました。
これに懲りずこれからもお読みいただければ幸いです。
ゆらり人
2017/07/05 09:42
はじめましてユウキ・コバともうします。
このお話に癒されました。
特に、地上の砂となって環境を守る存在に替わるところが良いですね。
ユウキ・コバ
2017/07/08 16:48
天国は地球ですね〜
ホントにそんな地球にしたいですね!
人間の業を全てのしがらみを
脱ぎ捨て無の境地にしていく階段
本来の人間の真の姿を取り戻し
地球を天国へと導く
ゆらり人さんの人間愛、地球愛
世の全てのモノへの思いやり
壮大なストーリーに感動です
私も共感し切なる願いを
神様に祈ります〜
miki
2017/07/09 23:48
ユウキ・コバさんこんにちわ。
初めまして、数ある中からお読みいただきありがとうございます。
どれが本当の天国かは分かりませんが私なら傍にいて語らずとも同じところに居て空気だけでも感じながら何かの役に立てばいいのでは思い前作からは程遠い話になりました。
お花が咲き乱れ綺麗な自然の風景と澄み渡る空気の中でなんとなく過ごすよりいいような気がしました。
どうぞ、これを機会に是非ともお立ち寄り頂きお読みいただければ幸いに存じます。
私もこれからお訪ねしチャイムを鳴らし楽しませて頂きます。
有難うございました。
ゆらり人
2017/07/10 14:11
mikiさんこんにちわ。
お元気でいらっしゃいましたか。
日々何かと変化がありその都度気分も色々ですね。
地球を天国と考えた時どうしても無になり今生きている人の邪魔をしてはなりません。
ただそ〜と見守りながら云わず語らず空気だけを感じていたいと思うのです。地球だって素敵なものがいっぱいあり充分天国になり得る様な気がしました。
そしてこの美しい地球を守るために何億年前の人たちとここを豊らかにしそ〜と見守ってあげたいですね。
そして決して今生きている人の邪魔をしないようにね。
だって、また新たな幸せを掴もうとしている人がいるかも知れませんからね。
ご訪門頂きまたお読みいただきありがとうございました。
ゆらり人
2017/07/10 14:22
無になって生きているものに何の干渉もせずに、ただ寄り添って見守っている。もちろん無なのですから寂しいとかこうしたいとかっていう感情なしなのでしょうけれど、ひとりで異世界にいるよりもずっと幸せかなぁ〜って思いました。私も以前全身麻酔した時に気がついたら手術も終わっていてで(いろんな管はつながっていましたが(笑))眠っているのでもない不思議な感覚ですよね。あれが無?
アモママ
2017/07/11 15:45
う〜〜ん?やっぱり無でしょうね。
麻酔が効てくると本当に何も分からないし「この医者痛くしやがって」も「うちの奥さん手術室から出るまで居るかしら?」とか何も考えていませんでしたから。
 あれで夢見て変な人の名前を呼んだらえらいことになりますから無で私は良かったです。
全身麻酔を経験されていたのですね、またあれでお花畑や亡くなった親や恋人が出てきたら本当の天国行きだったかも知れませんから、ここはペインディングしておきましょうか。
有難うございました。
ゆらり人
2017/07/12 16:48

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新天国の階段  その3  最後の門 ゆらり人の日々/BIGLOBEウェブリブログ
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