ゆらり人の日々

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zoom RSS 隅っこ見、とドイツの館

<<   作成日時 : 2017/08/21 13:01   >>

ナイス ブログ気持玉 293 / トラックバック 0 / コメント 16

皆様、こんにちわ!
何時もありがとうございます。
 
 前回に続き、大塚国際美術館の続きです。
特にこだわりは無いのですが、せっかく撮って来た故の掲載です。
 初めに、なぜ車椅子の対応を書いたのかと言えば、私の個人的な対応ではなく完璧に教育された気配りがあり、多くの方がご両親やお身体のご不自由な方を連れて行かれてもお問題なく見せてあげられると思ったからです。
車椅子も多く準備されているので予約しておけば持って行かなくても大丈夫です。
私も早くリハビリで回復し歩いて見れればもっと楽しめたかもわかりませんが、今はじっと我慢です。

 元に戻します。
私の写してきた作品は作者不明の物が多くあり、今回は漠然とタイトルを見て鑑賞とせず、作品の隅や一部に描かれている所を掲載したいと思います。
 作品の講釈については正確にご説明なんて私には無理ですから初めから書きませんので、それなりにご覧ン下さい。
あくまでも私の興味を引いたものです。

ナイル・モザイク(ナイル川領域の様子)
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上の方では狩りをしている男や鳥)
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何やら話し合いが行われています。何やら戦闘準備中なのかな。

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 中央付近ではその時の生活環境が
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飛び込む男(所、変わらず三途の川がある様でそこへ飛び込んでいます)
 
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結構リアルな男を描いています(拡大しないと見えません、近づけなかったので望遠で撮影)
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回春の泉(どこの国を問わず、若返りたいのは同じなんですね、こんな絵が早くから描かれていたのですからね。老人が左から入り右から上がっていくと若返っている様子です、私もやりたい!!)
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ネーデルランドのことわざ(これは平民の日常を描いているらし。中央の赤い服を着た女が齢を取った男に青いマントを着せている。青は空虚、欺瞞無知、愚行を意味する色で、これは夫を裏切るという意味らしい。
二階の赤い服の人は地球に糞をまく(軽蔑する)左下の柱をかむ男(偏執狂)中央の青い屋根の家では「悪魔に懺悔する(敵に秘密を打ち明ける・・裏切り)・・・これらは愚行の数々が描かれているのだ。詳しくは調べてみてください)他にも100以上のことわざが描かれているらしいが・・・。
どうぞ何があっても、これからは青いマントだけは旦那様にかぶせないように、意味があっても海外のお話ですからね。
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最後の晩餐(キリストが食事をするのを弟子たちが見ているのだが一人だけで他はッ魚の方を見ている、最早も食べ物の前ではイエスの前でも何の崇拝の念も戒律もそんなの、かんけ〜ね〜!食いたい!なのか・・・
私にはそんな風に見えました。勝手な解釈で〜す。
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楽園の園(時間が来ると開きまた閉じる。隅っこまでご覧下さい。
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モザイク画をクローズアップ
ほんとうにモザイク画が多いい遠くからでは見えない細かな作業が見える。
題名知らず
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一部を拡大するとそれでも表情一つ一つが丁寧に作られている。
色々な石を砕いて張り付けていくのだろうか。
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これはほんの一部です。もっと考えさせられる作品がありますが、この頃は宗教戦争も多かったのか死体や凄惨な物を描いたものも多くクローズアップしてみるとその意味があるのでしょうがこれにて終わりに致します。

最後にドイツ館に行ってドイツ捕虜が暮らしていた収容所の展示他ありますが、今日は人形で作ったコンサートの様子を載せておきます。
ドイツ人はここでの文化交流や日常生活の日本人の関わり合いを展示説明してあります。
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人形たちはちゃんと楽器を演奏しているように動きます。
交流の様子
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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
「回春の泉」
わたしも入りたいです。
ここ4、5日腰を痛めて、自己流の腰痛体操、
かえって悪化させてるのかな?!

コンサ−トの様子と交流の様子は、
ゆらり人さんが作られたものですか?

なんにしてもジカに観てみたい、
そんな気持ちになりました。
ひらひらと
2017/08/22 11:15
「回春の泉」!
そうですか、そんな夢のような泉があるのですか。
むしろ感動しました。
ぼくは絶対思いつかないと思いました。
あればぜひ入って見たいものです。
ごろー。
2017/08/22 16:55
ゆらり人さん こんにちは。

ドイツ館にも行かれたのですね。
ドイツ兵の俘虜収容所でしたから、ドイツ兵と
日本人(板東の地)との人道的交流が深く、
日本初の第九が演奏された場所で、以後”
第九”のコンサートが行われています。
”ドイツビール祭り”もあります。
小高い山の向こうには、ドイツ村公園が
あり、板東俘虜収容所跡やドイツ兵の墓
や慰霊碑もある公園なのですが、
行かれましたでしょうか?
今でも鳴門市とリューネブルク市姉妹都市
との交流が今もって行われています。
何だか観光案内のようになってしまい
ました。(笑
風の色
2017/08/22 18:01
お早うございます
コンサートの様子、交流の様子
作られたんですか凄い^^
すーちん
2017/08/23 08:11
何時もありがとうございます。
残念ですがこれは徳島に有ったドイツ人捕虜の収容所のありさまを展示しているドイツ館の中の場面です。
日本人との交流を図りながらもその中で楽しむそんな場面です。
私には作れませんがその様に考えて頂くだけで嬉しくて仕方ありません。
元々こういうのを作るのが好きですからね。
今は京都の八坂神社の山門を作っています。今度の休みには現地に行き実物を見て参考にします。
有難うございました。
ゆらり人
2017/08/23 08:57
ごろーさんこんにちわ!
タイトルがいいですよね、回春の泉なんてね。
時代を超えて若返るということには何時も考えていることなんですね。私も、もし若返ったらお金は生活できる程度で良いですから日本中を車で回りたいですね。
もちろんホテルなどには泊まれませんから野宿になるでしょうけれど。
そして新たな出会いがあり、ひょっとして春が回ってくるかも・・・・・・。
何時もお読みいただきありがとうございます。
ゆらり人
2017/08/23 09:05
風の色さん、ありがとうございます。
ご紹介いただいたところ行きましたよ。収容所跡地も行きました。
館内の収容所の中での暮らしをミニチュアで外から覗けるようになっていましたね。
この後、霊山寺、極楽寺に阿波踊りに少し時間があったので行きましたよ。どこもそう離れていないので効率よく回れました。
おかげで楽しい旅ができました。
ありがとうございました。
ゆらり人
2017/08/23 09:10
すーちんさん、こんにちわ。
そんな風に思って頂きありがとうございます。
この手の物は私の好きなモノづくりの分野ですが、残念ながらこれは徳島のドイツ館の中に設置されているプロの作品です。ドイツ人が捕虜として収容されていた中で楽しみとしてこんな演奏会を開いて日本人も招待して交流を図っていたのでしょう。
辛い中にも楽しみを見つけてしまうそんな人になりたいものです。
これは無理なので今は京都の八坂神社の山門を作りつつあり、休みに現地に行き資料集めです。
出来たらまた見てくださいね。
ありがとうございます。
ゆらり人
2017/08/23 09:17
大塚国際美術館の隅っこ見もなかなかいいものですね。
ゆっくり見られたのですね。
私がいった時、初めはゆっくり見ていたのですが、時間が無くなり後になるほど駆け足になった記憶があります。
若返りはいつの時代も夢なのですね。
ゆらり人さんのように若返って何か目的があるといいですが、若返って限りなくずっとずっと生き続けるのはしんどいなぁなんて・・・へそ曲がりですね。
ドイツ館も当時の様子がよく分かり興味深そうです。人形の展示、これはもうひらり人さんの世界ですね。
次に鳴門に行く機会があればドイツ館にも行ってみたいです。
すずりん♪
2017/08/23 22:25
おはようございます。

ゲージツに触れる時間、いいですね。

大塚国際美術館、行ってみたくなりました\(^o^)/
koji
2017/08/24 07:54
すずりん♪さんおはようございます。
コメント頂いて安心いたしました。ブログの更新も暫くないので体調を心配していました。
人が多くて近寄れないのでところにより望遠レンズで撮っていました。
モザイク画を見て山下清さんの画を思い出しながら何かこの時代のDNAを持って生まれたの?とも思いました。
若返りもそんなにこだわっていないのですが出来れば一つだけやり直したいことがあるのですが、これだけは書くことが出来ません。輪廻転生と言うことが現実にあるとしたらはばかりなくそうしてみたいですね。
ご無理をされずにお大事に。
ゆらり人
2017/08/24 09:48
koujiさんおはようございます。
こんなに近寄って見れることはないので、あら捜しじゃないですけれど画の隅っこを見て何か関係することが描かれているか見てみたくなりましたよ。
機械があれば行って見て下さい。
損はないと思います。
何時もお読みいただきありがとうございます。
ゆらり人
2017/08/24 09:53
大塚美術館に7時間も滞在されたんですね
凄いですね
ひとつひとつ丁寧に見てたら何時間かかるでしょうね

車椅子もお借りできるんですね
良い情報です
母を連れて行こうかなって思ってるので、押し車の椅子より車イスの方が背中が楽ですよね

以前に一度、母と行ってますが3時間ぐらいしか見てないと思います
今度は、ご飯食べたりお茶飲んだりと休憩しながら見たいと思います
とまる
2017/08/25 11:53
とまるさんおはようございます。
じっくり見ると2日はかかるかも知れません。
お母さまを連れて行かれるのなら平日が良いかもと思います。
事前に車椅子を予約しておくか車に積んで行かれるなら一般入場口に行き傍にいる警備員に言うと車ごと別の入り口まで教えてもらえます。
入場券をみせる必要がありますから初めに買っておくといいと思います。
身体障碍者手帳をお持ちなら初めに見せて割引を受けられるといいと思いますがお訪ね下さい。
絵画については詳しくはないのですがそれはそれなりに楽しめると思いました。
行かれる場合は十分にご注意され安全に行ってくださいね。
何時もお読みいただきありがとうございます。
ゆらり人
2017/08/26 09:31
回春の泉は羨ましいですね〜♪
青春時代とまで欲張らないですが・・・出来れば50歳代くらいに戻りたいです。
ドイツ館のコンサートの様子も精巧に作られている様子が見てとれます。台所でケーキか何かを作って居るところでしょうか、婦人達の髪型と白い割烹着に時代を感じますね。
のろばあさん
2017/08/28 21:47
のろばあさんおはようございます。
コメント見逃していました。ごめんなさいね。
私も出来れば少しだけ若返って自由に歩け運転も出来るような状況になればそれで充分です。
そうなるようにリハビリしていますがなかなかね。
昔は割烹着が普通でしたから懐かしく見ていました。
日本人にはない苦境の中でも楽しむことを探すのが旨いのが外国人には備わっているようにこのドイツ館ではかんじましたよ。
ありがとうございました。
ゆらり人
2017/08/30 10:34

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