ゆらり人の日々

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zoom RSS ちょんまげ時代 第3話・殿と農民

<<   作成日時 : 2017/11/08 12:02   >>

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皆様!こんばんわ。
 元気でお過ごしですか?昨日インフルエンザの注射を受けて多分今年も元気で過ごせるかな?
何せ暗示にかかりやすいタイプなので私のようなタイプは敵面の効果があると思います。
 さて前回のお話でお役所との会話の中で少し言葉汚く話するところがありましたが、これは誇張するための脚色なのでご理解さい。
私の品格?が下がるので(そんなオーバーな!お前の品格なんて初めから思っておらんわ!)フォローしてま〜〜す。
 さて、いよいよちょんまげ時代の3回目
人形のほうは早くから出来ていたのですが、どうしてもお金の価値が現代との比較が難しく、それにより生活水準が大きく異なってくるため話になりません。
しかしどこかで手を打たなければせっかく作った人形やセットがお箱入りになるので敢て勝手に水準を決めて再開です。
 まずは江戸時代のお金が現在のどれぐらいに当たるかという事ですが江戸の初期から末期でその価値は大きく変わります。
 初期の1両は今の10〜12万えん、中期で1両 8万円程度  末期には5万程度に下がり金の含有量もだんだん少なくなります。銀などは目方で価値が変わりますから最早お金ではなくその重さだけで価値を決めていましたから換算不能。
 
この時代の給金は米本位なのでお金もですが給金が米で支払われているのでこれも換算しないと本当の年収が出てきません。
 そこで目安として初期〜末期の平均をとって1両を6.5万円として その下の貫や匁、分を使うと読んでいただける方がややこしくなるので「1両」と「文」だけ使います。
因みに1両は4000文で1文は今の平均16.、5円として換算しています(研究者により、これも時代により1文25円んの換算もあります)
 さて、お米も給金ですからこれも年収に換算することも必要で、このこ頃の一人当たりの消費量は1日5合を基準にしていましたから給金もそれを基準にしてお金として支払っていたようです。
お米も1俵は60s(今の価値として1万5千円)としており大名が何万石の大名と言っていますが石は2.5俵(150kg)ですがこれは成人男性が1年間に消費する量だそうです。
幕府がこの石を使うのは威厳が保てたともあるようですし武士に給金として渡すのに計算しやすかったとも書いてありました
  この換算が一番今の価値に合うようだし生活を状態を考えやすく思います。(ただし整合性を持たすため多少なり加減しています、詳しくはネットなどでい調べ下さい。私の頭では完ぺきな理解はできません。

 本題のお話も面白可笑しく考えていましたが、どうやら今回は少し社会科の勉強みたいな様相を呈してきました。
面白くはないかもしれませんが雑学として読んでいただければありがたく思います。
今回も少し長くなりますが、ご判断の上途中で読み捨ててください。
ちょんまげ時代 その3・殿と農民

「でんさん(殿)体調は良くなりましたか?あれだけ飲んで騒げば当たり前ですよ」
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江戸東京博物館ジオラマ
「助さん(今回の付き人で案内役)もう途中から覚えておらんわ、起きたら部屋で一人寝ておったぞ、それにわしの金子(きんすお金)が無かったがどうした、店からは出たがな、それに助さんはその後どうしたのじゃ」
「私は殿が前後不覚になって眠られてから葵ちゃんに任せて家に帰りましたよ。それで金子は店の支払いを済ませ私が間違いなくもっております」
「それは良かった。しかるに昨日は如何程使ったのじゃ?」
「でんさんが使われたお金は約5両と1000文(32万2千円)ですが細かく知りたいですか」
「あれごときでそのような金を使ったのか、もうしてみよ。」
「それでは、太夫(花魁)の上げ代が二人で3両(20万円)踊り手3人で1800文(3万円)お料理が2400文
(4万円)葵ちゃんの朝、までのお遊び代が3800文(6万3千円)で〆て約5両と100文でござる」
「わしは葵とは遊んでおらんぞ!起きると居ないではないか」
「でんさん遊ぼうと遊ばざるとも一夜の料金です。この金をそばを食べたとして(1杯16文=265円)1200杯の蕎麦が食べられ貧しい者たちに振舞えるのです。殿がお城で大奥にお越しになられてお遊びをされても、それぐらいの金はかかっておりますし、しかも年中設えてありますから一時の遊びと違いお城では莫大な金が使われております」
「その大奥の金はいくら掛かっておるのじゃ、申してみよ」
「年間の維持費が約20万両(132億円)でしかも裏での心付け(賄賂)などは御役目ごとに飛び交っており関係する商人らから召し上げているのですがその額がなんと!1千両(6千6百万円)という噂が飛んでおりますぞ、
してその費用が納入品に上乗せされておりますから高いものを買っているというこです」
「誰じゃ!名を名乗れ!助さん申してみよ!打ち首にしてやる」
「そんなことは言えませんし詳しくも知りませぬ故、ご勘弁下され」
「もうよい!そのことは城に帰ってから詳しく話そうではないか、わしも少し酔いが冷めた故、農民の家に行くぞ、
武士の位の次であるから、ほどほどの暮らしをしておるじゃろうの〜〜?」
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 「では急いで参りましょう、今夜には帰らなければなりませぬ故」
やがて田舎の農民の田畑へ行くと一人の農民に出会うのです
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「そこの者、励んでおるか、しっかりさぼらず働くのじゃぞ!して暮らし向きはどうじゃ?」
「でんさん上から目線はいけませぬ、今はただの城通いの武士ですからお控えください」
「これはこれはお侍様、今日は如何されましたか、何か怪しく思われてのお調べですか」
「名前は何と言うのじゃ」
「おら〜稲治と皆から呼ばれております。ここらじゃ一番米のうまいのができると言われておりますが小作人から少しばかりの土地持ちになりましたが暮らし向きは楽にあらずです」
「それはご苦労様じゃうまいものは食っておるのか」
「何の何の何時も粟やひえを食い米は祭りと正月盆ぐらいです」
「なぜそのようなことになるのじゃ、一番うまいコメを作るのじゃろ」
「いくらうまいコメを作っても半分が御上に収める年貢で残った米は金に換えるため売ってしまうのでほとんど米はありません。あとは大根や菜っ葉を売ってしのいでいます。その上土地持ちになると肥料、、種米、田植え、刈り取りに人を雇う為に使ってしまいます。だから暇なときは御上の治水工事に出て日銭を稼いでおります」
「してお内儀はどうしておる?どこか畑にでも行っておるのか」
「それが労咳にかかり働けず家で寝たきりで医者代もかかるし役には立ちません。どこの農家も一年働いて収支はトントンで蓄えなんてありません。御上や地主、大名様が少しばかり年貢を低くしてくださればありがたいのですがの〜〜」
「良ければ家で休んで行かれませんか水ぐらいしかありませんがの」
「そうかではお内儀を見舞い暮らし向きも見せて下さるか?では参ろうか」
「かかあ〜帰ったぞ、具合はどうじゃ?なんじゃ飯を食ってないな、食べななければ死ぬぞ」
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「あんた帰ってきたのですね。今日はご飯がのどを通りませんから寝ています」
「今日は医者が来るんじゃろ?支払いもあるしの〜」
「あんた金はあるのかい?もう医者は呼ばなくてもいいよ、もうあんまり長くないと思うし、昨日夢でお迎えに父と母が来たから安心よ」
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「お内儀、気弱なことを言うではない、医者にわしから言っておく故、ゆっくり養生するがよいぞ」
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「どちらのお侍さんか存じませんがありがとうございます。あんたこちらのお侍さんは何かあったのですか?何か悪いことでもあったのですか」
「違う違うこのお侍さんたちは田畑の状況やわしらの暮らし向きを調べているそうじゃ、何も心配することはないぞ」
「お侍さんどうぞ娘が奉公に出なくてもいいような暮らしができるようにお願いします。それが一番心配で心残りなのです」
「よくわかった、今すぐとは行かぬが必ずや豊らかになる様にわしも頑張る故少しの時間をくれ」
「さて、でんさんそろそろ行きましょう、次がありますからね」
「お侍さんを送って来るぞ」
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そして表にでるや「稲治お主には娘がいたのか?どこで奉公して居る」
「お侍さん、娘は奉公には行っておりません、母親の病気の医者代や生活費にはとても足りません。口減らし程度にしかならないのに気づき娘は勝手に口利き屋に紹介された遊廓に身売りをしてしまったのです。
その金は私が隠して持っておりますがこれには手を付けず、無事に年季が明けたら私が返してやろうと思っています。娘が南蛮渡来のよく利く薬を買えと言いますが、その薬は1回1200文(19800円)でとても手が出せません今飲んでいる薬でも300文(約5000円)ですからね。」
「で、娘は如何程を手にしたのじゃ」
「はい50両(330万円)です、かかあも医者に言わすとあと半年持てばいいと言っていますから年季明けには会うことができますまい。かかあには内緒にしておりますから、お暇をもらって正月には帰って来ることを楽しみにしていますが、どうゴマかせば今から考えております」
「で、娘はどこの店に見るしたのじゃ?」
「店の名前は言ってくれませんでしたが、源氏名は葵と言っておりました」
「何?葵?あの葵?」
「ご存知ですか?元気ですか?今何をしているのですか女中ですか、知っていたら教えてください!元気ですか」
「でんさん!稲治さん知りませんよきっと元気なんだと思いますよ、年季明けまでの辛抱ですね、辛いことよの〜」
「では間もなく医者が来るのでここで失礼」
「無理をせず励めよ、お内儀の面倒をよく見るのだぞ」
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 そして家に戻ると「あんた!!!枕の下に1両がありましたよどうしたのでしょ?何か思い当たりませんか、何か悪いことをしたのではないのでしょうね」
「そんなことはする訳がない、キツと神棚の神様が見かねて置いてくれたのじゃろ、わしは医者を迎えに行かねば」そう言って稲治は表に出てそ〜とでんさん、すけさんに手を合わすのでした。
「カミさんはカミさんでもちろん察しており寝床からそ〜と手を合わせていたのです」
 
なんか田舎芝居になってきましたが、いずれにせよ農民に楽な暮らしはなく食べるのがやっとと言う状態だったようです。
農民が多少楽ができるようになったのは土地を与えられた大名が空き地を開墾して(当然農民も働く)石高を増やし年貢納めた後の余剰米を売ることによって潤ってきたのです。
しかしながら、それもいずれバレて年貢の取り立て量が変わり、その上勝手に開墾して作柄を上げることが禁止されたようです。
いわば御上からすれ脱税ですから許す訳にはいかなかったでしょうね。

本編の貨幣価値については以下の資料を参考にしています。
京都故実研究所、日本銀行金融研究所。知恵蔵他
価値判断が異なるのでどれが正解はわかれるところです。
また職業によって同じ1両でも価値が違っており統一しずらい状態の用です。
同じそばでも1杯が265円から550円くらいに判断されていますので、どれが正解とも言えません。悪しからず

今回のシーンの撮影はこんな感じでいろいろ角度を変えて撮影、バックは白川郷、ジオラマ写真他。
一分使用画像が利用させていただけない場合はコメントください即時削除いたします。
なにとぞご理解くださいあまりにも話にピッタリの画像でしたため。 
農民の家はエクセルにて屏風,行灯、料理は自作にて立体感を出す。
白川郷旅行に行った時の写真
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コメント(18件)

内 容 ニックネーム/日時
僕も貨幣価値や石高の換算を調べたことがありますが、なかなか難しいようです。複雑なのは長さや重さも時代や地域で変化するんで、大弱り。。元は大宝・天平時代からなんですが、本当にややこしいですね。。農民はカツカツどころか苦労してますが、加賀藩は土地支給でなく、扶持米支給でしたから、武士もコメを商人に売っていたんですが、給金日が決まっていましたからみんな同じ頃に売るんで最低価格に買い叩かれていたようです。。。儀礼もあるしで生活は大変だったようです。映画「武士の家計簿」は、その辺も細かく出てました。原作本も参考になりますよ^^
背景は最初、五箇山かと思いましたが、白川郷でしたか@@毎年、五箇山や白川郷に行ってるのになあ^^;でもすごくマッチしてますねえ^^
殿ちゃん、純粋でいいとこありますねえ^^どんちゃん騒ぎの見返りは高くつくなあ。。
つとつと
2017/11/08 16:00
つとつとさんこんばんわ。
何時もお読みいただきありがとうございます。
さすがにつとつとさんやはり勉強されていますね。
毎回ブログを読ませていただきここまで詳しく書かれているのを見て感心するやらコメント差し上げるのがおこがましい様で失礼しています。
藩によっては土地の支給もないところがあったんですね。御大名もその代わり多くの人を養って戦などにも付けるようにかなり費用が掛かっていて優雅な生活はどの藩も苦しく出来なかったようですね。これから後、何話か作りますがいいお話があれば教えてくださいね。
最後まで読んでいただき感動です。
背景は白川郷、五箇山、相倉です。
まだしっかり歩けていた時に写真を撮りたいがために車で5時間かけていきました。我ながらいつ見てもこの雰囲気になんとも言えない愛着を感じますから色んな物語に使用しています。
どうぞこれからもよろしくお願いします。

ゆらり人
2017/11/08 19:09
こんばんは。
背景とお人形さんがお話して居る様子がとても物語に合って居ますね。貨幣価値の比較が楽しいです。昔と現在の初任給の違いで物価や貨幣価値の比較を大雑把に想像出来ますね。楽しいお話でした^^。
のろばあさん
2017/11/08 20:52
のろさんこんにちわ。
お読みいただきありがとうございます。
今回のお話はあまり面白く作れそうにないので止めようかと思いましたが、のろさんのコメントに励まされ次回も続けたいと思います。
どうぞ次回もお読みいただければ嬉しく思います。
ありがとうございました。
ゆらり人
2017/11/09 11:43
今も昔も貨幣価値には変動こそあるものの、年貢、医者薬代が、税金、医療介護費へ変わっただけで、下々の暮らしが楽ではないのは共通ですね。
kazukun
2017/11/09 12:24
こんにちは。

もうインフルエンザの予防接種の季節ですね。
私もやらないと。
貨幣価値や石高の換算、面白いですね。
色々調べるのは楽しそうです。
トトパパ
2017/11/09 13:04
人形、小道具はもちろん背景も素敵ですね。
農民の住まいにしては素敵すぎるかななんてちょっと思いましたが、
でんさんの優しい気持ちに、この光景があるからこそ癒され温かくなるのかもしれませんね。
撮影の裏を見せて下さると、こんなに小さなものを撮ってらっしゃるだと改めて感心してしまいます。三頭身でかわいいのだけど、リアルなんですよね。不思議な素敵な世界です。
現代とでは給金も生活も形態が違うし、説もいろいろあるとなると、貨幣価値の換算難しくて大変そうですね。
いつの時代も上の方は庶民の生活を分かってないのかもしれませんね。
優しいでんさんはお城に帰って、どんな政をされるのか楽しみです。
すずりん♪
2017/11/09 22:19
おはようございます。
いつも見ごたえ、読み応えのあるブログに感心しております。最近のぞかせていただくようになりましたから、時々さかのぼってお邪魔したいと思っています。
TX88A
2017/11/10 06:24
おはようございます。

仕事が細かくてすごい!
職人技ですね。

歴史のお勉強もずいぶんとされたようですね。

公家、将軍や大名のことは歴史の教科書に登場しますが、当時のお金や庶民の暮らしぶりは詳しく載っているものが少ないので、調べるのは大変だったろうとお察しします。

お話も楽しく読ませていただきました(^o^)
koji
2017/11/10 07:47
kazukunさんおはようございます。
ご訪問いただきありがとうございます。
本当に、我々平民クラスが何かにつけ粉炭に感じることが多いように思いますね。
税金でも保険料も〜円から〜円まではこれだけ、だけのようにランクがありランクの始めと終わり近辺ではその負担が大きく変わりますね。
せめて所得の低い方のためにランクの区切りを細分化して急激に上がらないようにして欲しいものですね。
また是非お暇なときにはお読み頂ければ幸いに存じます。
ありがとうございました。
ゆらり人
2017/11/10 08:41
トトパパさん、おはようございます。
インフルエンザを始めたのもここ最近です。
以前は活性ワクチンんで副作用が多く出ている記事を読んでしませんでしたが、今は不活性ワクチンになりその安全性が高くなりましたからね。
江戸時代の金はあっても本当に価値がまちまちでまだお若いですから必要ないと思いますが私は肺炎球菌ワクチンも今年してみました。
この時代の貨幣価値もよくこれだけ違う考えがあると読めば読むほど疑心暗鬼になりましたよ。
素人の朝知恵で書いていますから、何か間違っていたり、
いい情報があれば教えてください、とてもうれしく思います。
トトパパさんも今が一番楽しく、またいろいろ考えることが多い時期ですね、最愛のご家族とペットちゃんと楽しくお過ごしください。応援します。
ありがとうございました。
ゆらり人
2017/11/10 08:55
すずりんさん♪おはようございます。
丁度、この時代は一番農民が苦しめられていた時で、幕府からしたら考えの中に農民は生かさず殺さず生きて居られる状態で徹底的に搾取するような風潮があったようですが後期に近づくと農民も賢くなり裕福に?なっていくようになったようです。
農民の家も今は羨ましいぐらいの大きなお家に住でいますがこれも農民を保護される作柄保証金みたいなのが政府か
ら支給されますからお米が取れなくてもその保証金でカバーされますからいいですね。
作るにあたってどのレベルにするかかなり悩みましたが話の流れでこのような家になりました。
まず家をエクセルで作り絵の具で黒くかすれさせてツギハギや汚れを表現してみました。
コメントを頂いてうれしくなって何時も長々と書いてしまいますね、今日はこの辺で失礼しますよ。
また是非次回も読んでくださいね。
ゆらり人
2017/11/10 09:07
TX88Aおはようございます。
ようこそお越しくださいました、とてもとてもうれしく思います。これを機会に是非またお越しくださいね。
心よりお待ちしております。
わたしもTX88Aさんのブログに何時も感動して見ています。実は昨年に義理の兄がなくなり、彼も野鳥を追っていて望遠レンズも15本ほど持って朝から夕方までじっとして飛んでくるのを待っていました。
場所を聞いても「これだけは教えられん!」と言ってね。
カワセミだけは貴方のようにあまり撮ってくることはなかったので興味深々です。
お写真を見て兄の顔が少しばかり思いこされています。
御撮りに行かれる時には充分ご注されお怪我のないようにお願いします。
これからもよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
ゆらり人
2017/11/10 09:19
kojiさん、おはようございます。
何時もお読みいただきありがとうございます。
にわか仕込みの知識で書いていますから、大きく間違っているのではとハラハラドキドキものですが続けます。
折角人形や小道具が出来ているのでね
この時代はお米が給金みたいなもので、そのの価値も目まぐるしく変わったようで大変だったと思います。
この時代の貨幣価値について書いていらっしゃる学者さん同士も合っているようでまた違うみたいな感じでどこに基準を置くかで違ってくるようですから私などでは特に分かりませんでした。
これからも城下の商人や大工さんなども登場させたいと思っておりますので、次回も是非お読みいただければ幸せです。
ありがとうございました。

ゆらり人
2017/11/10 09:33
前回の夜遊びから一転
でんさん。。。人情ある良い殿様やん
ええお話やんってなりました
でんさんの株が上がりました(笑)
とまる
2017/11/10 13:45
とまるさん、おはようございます。
何時もお読みいただきありがとうございます。
そうなんです、でんさん何の苦労も育った割にやさしい人なんです。私の様にね(ただし苦労はいっぱいしましたけれど
ただまだまだ世間知らずで案外でんさんのお父さん(大殿)が仕掛けたのかもしれません。
次回も是非お読み頂ければ嬉しく思います。
ありがとうございました。
ゆらり人
2017/11/11 09:31
夜遊びの支払いの説明、何とな〜くなるほど〜って。
今大河ドラマの直虎で1万石を与える・・・って聞いてもピンとこなかったのですが、要はそれだけの人を養えるぐらいをもらえるって事なんですね(違うかな?)
世間知らずの遊び人と思っていた殿様ですが、城下の事を真剣に考えているんですね。
アモママ
2017/11/14 22:43
アモママさんおはようございます。
私も直虎を見てお金とお米の量がいくらなのか興味がわいて調べてみると複雑でお手上げだったのですがせめて調べたのだから単純に私でもわかる様に丘姉の種類を限定して人形に託し書いてみました。
後しばらく続けたいと思います、どうぞよろしくお願いします。
ゆらり人
2017/11/15 10:09

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