ゆらり人の日々

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zoom RSS ちょんまげ時代 第7話  殿と町人・走る

<<   作成日時 : 2017/12/01 17:56   >>

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皆様、こんにちわ!
今年も後、1ヶ月になりましたね。
歳を取ると極端に誕生日が早く回ってくるようで、早よ死ね!と言われているみたいでせわしくて困りま 
ま〜これも考えようで早く時が流れると言う事は特に考え込むこともなく順調に過ごせていることでしょうけどね。

 さ〜て、ちょんまげ時代もいよいよ後2話で終了です。
行き当たりばったりの発想で人形と小道具との出来加減で内容が変わっていますが、何となく終いが付けられそうです。
 あと少しです、是非ともお付き合いくださいね。
「あっ!今これを見ている方!左上のXを押さないで!あなたに見て頂けることが生きがいなんです!それではよろしくお願いいたします」

ちょんまげ時代 第7話 殿と町民 走る!
「は〜〜い!いらっしゃいませ!だんごにぼた餅、ところてん、休んでいきませんか?三度笠にわらじに煙草もありますよ!休んでってくださ〜〜い!いらっしゃい!いらっしゃい!」
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「助さんここで水が飲めるぞ、それについでに団子でも食べて一休みするか、団子を4本くれ、それと茶もな」
「はい!いらっしゃい!あっ!あの時のお侍さん今日はどこまで?」
「これは蕎麦屋のおかみさんではないか、こんな所で何をしているのだ?」
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「いやね、宿屋の呼び込みじゃ〜大した金にならないからさ、旦那と相談して茶店を持ったんですよ、でもこの辺は危ないから日が落ちるまでに店を閉めてその後屋台の手伝いをするのよ」
「よく働くな〜体を壊すんじゃ〜ないぞ、では団子と冷や水、とトコロテンを貰おうか」
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「ありがたいね〜〜お侍さんのようなお客ばかりだといいのにね〜、ほとんどの人が、そこのタダの水と竹水筒に水を詰めていき去るのがほとんどだよ、じゃ^串団子が1本4文(80円)と大福もちが1こ4文(80円)とトコロテンが1杯70文(1200円)で二人分だから148文(1360えん)頂きますね。それと申し訳ないんだけどゆで卵要らないかい?屋台のあまりもんだけど、今日ぐらいに食べないと腐って捨てることになるからね、1個ずつ食べてくださいよ、1個18文(300円)にしておくからさ、どうです」
「お上、わし等に余りもんの片づけ役か?」
「そ〜じゃ〜なくて・・・・・ちょっと甘えてみただけですよ、無理にとはいいませんよ」
「わかったよ貰うよ、ところで、わらじはいくらだ?それに店の奥にある番傘はいくらだなんだか雨が降りそうだからな」
「えっ!買って下さるんですかわらじは1足15文(250円)で番傘が1本200文(3300円)ですよ、これはね、この屋台にいらしたご浪人の侍さんが内職で作った傘で直接売りに来たんだよ、問屋を通さないから儲かると言ってね
また今日も出来た分を持ってくるんじゃないかな?、でもうちも売れないと在庫が残るからね買えないよね」
「あの浪人か?、お上もうまいね、おやじより商売がうまいね、分かったよ2本ほど買うよ、あの浪人の苦労もわかるからな〜助さん}
「でんさんは本当に人がいいですね、そんなことしてたら切が無いですよ、ま〜今回だけですよ400文も無駄遣いするんですから、雨も今日はもつと思いますけれどね、ま〜いろいろ世話になったことだし」
「うんっ!どこで世話になったんじゃ・反対にわしがそばを馳走しただけだぞ面白いことを言うやつじゃな」

 助さんでんさん茶店で何かと食べていると遠くから、・・・・・
・・・・・・・えいっほ!えいっほ!えいっほ!と駕籠屋が茶店にやってきて一息入れるみたいです。
「いや〜〜疲れた!今日は客がおらね〜な〜元締めに籠の借り賃が払えね〜ぜ!取り合えずタダの水でも飲んで一休みするかな〜」
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「そ〜だな〜一息しよう、しかし腹も減ったし何か食べたいが金がないから食えね〜し指でも舐めて水でも飲むか〜わびしいね〜」
「そこの駕籠屋この大福もちでも食べるか?ちょうど2つあるからな、助さん、ちょっとそのもち食べるのやめて駕籠屋に食わせてやれ」
「でんさん、また余計なことを!私も腹が減っているんです!本当に気分屋なんだから!駕籠屋!これを食え!」
「お侍さん!ありがとうでやんす!遠慮なく貰いますよ・・・・・美味いな〜・・・・・・」
「ところで駕籠屋に聞いてみたいのじゃが」
「お侍さん、なんでも分かることは聞いて下さいよ、ただし女の話はご法度ですよ、俺たち女には全く縁がなく、傍によっえ来るのは駕籠に乗るのに値切り倒す ば〜さんばかりさ、体力とやる気は十分あるんだけど、ど〜もいけね〜な〜」
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「ばかな事を言ってるんじゃないよ、ところで金はいくらほどで商売をしているのじゃ・」
「そうですね、だいたい1里(約4キロ・時速4〜6キロぐらいで走るようです)で400文(約8000円)で道が坂道や天候によっても値が上がるし大体この辺で交渉して値段決まるけどま〜こんなもんが常だね。
それに体重が重い人は4人で担ぎますから600文(12000円)ほどかかるよ、それにこの商売は波があり、いい時は5000文(約10万円)で悪い時は500文(1万円)ほどでそのうちわしらの手当てはこれの3割程度でほとんどが元締めが取るからね、それにこれを二人で分けるからな、宿場から宿場までの貸し切りが入れば行先で泊まって帰りの客が拾えたら言う事ないし、それだけあれば もぐりのじょろやで遊べるけどそんなこた〜めったにないよ」
・・・籠担ぎによっては短距離ですべて交渉で値段を決めていたこともあり、ぼったくりに会うこともままあったようである。これに関しては現代のタクシーが安い様である・・・・・。
さてそうしていると後ろから医者がやって来て・・・・・
「駕籠屋!湯楽里村の稲治の所まで載せて行ってくれ金は多少かかってもいいから急いでくれ!嫁が危ないらしい・・・」
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「そこの医者、稲治の奥が様態が悪いのか?」
「あっ!お侍さん、稲治を知っておられるのですか?」
「先日、偶然会ってな嫁が具合が悪く寝て居ったから心配していたのじゃ」
「それはそれは、もう終わりかも知れません、いい薬はあるのじゃが、なにせ高いから大金持ちしか使えんからの〜、かわいそうじゃが楽に天国に行けるようにな・・・・・駕籠屋!急げ!」
「よろしく頼むぞ!何とか元気にしてやってくれ」
・・・・・・えいっほ!えいっほ!えいっほ!・・・・・・・・・・駕籠屋は必至で走ります。

「そこを退いた退いた!早飛脚だ!・・・うんっ?でもここらで水でも飲んで行かないと倒れてしまうぜ、おかみ!水を貰うよ!」
「はいどうぞ!どうせタダだからね、いくらでも飲んで行きな、たまには少しはお金を落としておくれよね」
「悪り〜な〜、届けた帰りにしこたまなんか食べるから今は許しておくんなさいよ」
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「そこの飛躍のお兄さん、少しばかり聞かせてくれないか?」
「今は忙しいから駄目だね」
「では申し訳ね〜から団子と冷や水をおごるから少しばかり聞かせてくれるか?」
「えっ!いいよいいよ!なんでも聞きな、わかることなら答えてやるぜ、ちょっとばかし見栄を張っただけだぜ、」
「お前も現金なやつだな!ところで今からどこまで行くんだい?」
「江戸までさ今日から2日で届けるのさ」
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「そんなに早く届けるのか?で、いくら掛かるんだい」
「175両(140万円)だ!どんどん聞いておくれ、早くしないと団子がなくなったら行ってしまうぜ」
「そんなに高いのか・・・・・なぜそんな金額になるのじゃ」
「お侍さん大阪から江戸まで2300里(約560キロ)を走んるんだがその間70人ほどの飛脚で中継して運ぶから、一人当たりにしたら1200文(20000円)ほどだね、夜通し走って雨も嵐も関係〜なしだからよ、高いと思うならやめればいいけどよほどの急ぎの話なんだろうよ。普通は江戸まで約10日かかって運ぶし何時出発するかはその時の状況次第でそれなら30文(約540円)ほどだね、それに幸便と言うのがあって、定期的に出発日が決まっていて
10日で運ぶ料金が倍の60文(約1100円)で到着日がほぼわかるからそれを使うことが多いようだぜ」
「そうか後はそこまで何里あるかで決まるんだろうな、飛脚のお兄さん、足止めして悪かったな、急いで行っておくれ、もうすぐ日が暮れる気をつけてな、」
「ありがとうよ、夜中は追剥や物騒な奴が多いいからこっちも命がけだぜ、じゃ〜行くぜ!」
退いた退いた飛脚だ!通りを邪魔すんじゃ〜ね〜ぜ!」
「どの仕事にしても苦労はあるもんじゃの〜」
「そろそろ帰りましょうか、でんさん!日も暮れてきたしね」
重い腰を上げたとき、屋台で出くわした素浪人がそこへやって来て・・・・・
「おかみ、大福もちとお茶をくれ、今日は番傘が出来なくて手ぶらじゃ」
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「おや?来ましたね、そうかい、今日はこのお侍さんが2本買ってくれたから仕入れようと思っていたんだけれどね」
「そうかそれはありがたい、明日のやる気につながったぜ、礼を申さねばな」
「お侍さん、あっ!あの屋台であったお方じゃ、先日はごちそうになった、ありがたく頂きました」
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「おや!そなただったか、お上に聞いたぞ、ここへ傘を卸しているそうじゃな、ところでそこに居られるお方はお主の?」
「いや申し遅れた、私の嫁で、今は浪人をしておるので、こいつには針仕事で稼いでもらっているから頭が上がらぬ、名前は夢千代と申す、以後お見知りおきを願う」
「先日は主人が御世話になりました、すぐに甘える人で申し訳ありませんでした、夢千代と申します」
「で、今日は何用でいらした・」
「「いや、傘が出来ていない話と売れぐあいを見に来てはおるのじゃが、金が無いとは言え少しばかりは気分も代えないと息が詰まるから嫁と息抜きの散歩と思ってな」
それはいいことじゃ、せいぜい楽しむがよい、ところで綺麗なお内儀じゃな、大事にしてやれよ」
「ありがとうございます、では夢千代そろそろ行くか、少しばかり体も動かさないとな、仕事にこたえるからな、ではでんさん、助さん失礼する、また会うkとが出来れば良いですな」
「そうじゃな、気を付けて行かれい、助さん我々もそろそろ行こうか!おかみ邪魔したな、旦那によろしく伝えてくれよな」
「お侍さん、また寄ってくださいな、待ってますよ、気長〜〜〜にね、気を付けてね」
「ではこれにて 助さん行くぞ!」
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いや〜またまた、だらだらと長話、申し訳ござらぬ!反省の色なしじゃ!
しかしわしらも大方の町人に話を聞き、少しは世間のことが分ったような?‥気もしておるが本当はほんの少ししか研鑽出来た程度でござる、また機会があれば さらに勉強し皆が楽しく、それなりに笑いのある時が過ごせるように決まり事も変えてみる故、あとしばらく待たれい、お頼み申す。
先ほどであった素浪人が何をするのか次回に回すことにするぞ。

では皆の者ご免!・・そうそう次が最終回という事を伝えておく故頼むぞ。

竹藪の道すがらにある茶店故少しばかり暗いけれどこれも演出でござる。



 

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コメント(22件)

内 容 ニックネーム/日時
ゆらり人さん、こんばんは。
相変わらず大作の「ちょんまげ時代」
楽しいですね
これだけの文章と人形の製作等々
素晴らしいですね。現代のお金も
書いてあるので分かりやすいですね。
いよいよ最終回頑張って下さい。
ゴンマック
2017/12/01 18:54
おはようございます。
毎回凄い!って思います。
お人形とストーリー。素晴らしいです。
で、面白い。で、時代の相場も解る。
勉強になります!!
続きがとっても楽しみです。
winga
2017/12/02 06:46
おはようございます。
1日1年月日の過ぎるのが早いと思うと言う事はきと日々の暮らしの中に大変な出来事が無いと言う事なんでしょうね。
平凡と言う事がいかに大切なのか年を重ねるとより思うようになってきてます。
人形と小道具そして話も全てオリジナルで丁寧に作られているのですね、話の発想は何処から出て来るのかしら。。。



きょんたん
2017/12/02 06:48
ゆらり人さん、こんにちは。
初めまして。
これだけの人形を製作、
又作品の製作もされる。
八方から声がかかり、
月日の経つのは早いものよのう!
と言っている暇は直と思います。
続きを期待しています。
セラ吉
2017/12/02 12:16
こんにちわ。
何時もお読みいただきありがとうございます。
最後の落ちは考えておらず、人形や小道具や背景の方に合わすような形で進めてきましたが、何とか宵い悪いは別にして最終回を迎えられそうです。
どうぞ最後までお付き合いいただきます様にお願い致します・
ゴンマックさんへゆらり人
2017/12/02 16:30
こんにちわ。
いや〜〜嬉しいですね、何か大作家?になったような気分にさせて頂きありがとうございます。
私もおだてりゃ木に登るみたいな感じです。実際、木登りは苦手です、体育の通信簿は何時も2以下でしたからね。
木に登ったついでに最後までこじ付けながら最終回を迎えたいと思います。面倒くさいですが後、1っ回お付き合い下さいね。ありがとうございました。
wingaさんへゆらり人
2017/12/02 16:38
こんにちわ。
本当に1年が早く感じます。
御蔭でブログを始めて何年かになりますが、やっと皆様から気持ち玉やコメントを頂けるようになり、書かなければとの思いが出てきて次回を考え作ったりしているとあっと言う間に時間が過ぎてくれます。
指先が動き何か感化の表現が出来る間は、誤字脱字など無視して続けて行こうと思っています。
時々で結構ですのでお付き合いください。
次回、第一幕は誰かの素性を明かしますが第2回から陰に隠れて登場させていました。
誰のために?何のためになんてね。
ありがとうございまいた。
きょんたんさんへゆらり人
2017/12/02 16:47
初めまして!
ようこそお越し頂きました、本当に嬉しく思います。
セラ吉さんブログも楽しく拝見させて頂いております。
数年前に侍時代と言う人形劇を掲載しましtが皆様の目に触れることはなく月日が経ち、ここ最近になり皆様からご感想を頂けるようになり少しばかりやる気が出てきました。
何とか笑ってもらったり馬鹿げていると思われても懲りずに続けていきたいと思います。
大した内容ではありませんが是非お時間がございましたらまたよろしくお願い致します。
ただし、疑似脱字が多い故、ある程度想像して読んで頂けねばなりませんが、そこのところも許容範囲としてお受け取りくださいね。
退職後、何か解き放たれたような気分で書いています故時間が早く過ぎるのかも知れません。
ありがとうございまいた。
セラ吉さんへ、ゆらり人
2017/12/02 17:01
素浪人の奥さんが綺麗で針仕事で家計を支えているのですね。傘も売れたし素浪人さん夫婦にはいい日になりましたね。駕籠屋さんの手間賃より現代のタクシー代の方が安いのですか。お水を飲んで飢えを凌ぐのは何処かの国でもよく耳にしますね。
のろばあさん
2017/12/02 21:35
宿屋の呼び込みのご婦人が蕎麦屋、茶店とうまくつながっていますね。
物の値段にへーっ!
飛脚の足の格好がほんとうに走っているようです。
だんだん素浪人の存在が大きくなって、はたして最後どんな大きな役割を果たしてくれるのか。。。そのお内儀は何か役割があるのか。。。
じゃ〜ん!次回のお楽しみ!
想像しながらお待ちしています。
すずりん♪
2017/12/02 22:07
そうそう岡っ引きに捕まらなかったのもこのお方のおかげですよね。
すずりん♪
2017/12/02 22:11
おはようございます。
何といっても車はガソリンや電気で走りますから人間が走るように疲れませんし効率もいいのでしょう。
この駕籠屋があった故にもっと楽に・・・と言う考えが次の時代の発展に繋がったのでしょうか。
時代によって今より昔の方が安かったり、逆に今の方が考えられないぐらいに安いものがありますからね。
それが100均かも知れませんし。
その時代に発見され利用方法が見いだされることが生活を楽にしていってくれたのでしょう。
後、1話で終わりになりますので是非またお読み頂ければ嬉しく思います。
ありがとうございまいた。
のろさんへ ゆらり人
2017/12/03 09:38
おはようございます。
種明かしをすると単純に茶店の娘を作るのが面倒くさいだけだったのです。
それに蕎麦屋のおかみをの出演がちょい役だったし演技力があるので監督として使ってやったのです
次回のトップに素浪人の素性を明かしたいと思います、お内儀についてもね。
岡っ引きの首を振ってでんさんを見るようにしたのは首にかけている黄色い紐が見て行動させるためにしたのですよ、で、その紐は誰から?という事でしょうか。
いよいよ次回が最終回にしますが、今どうすれば皆さんから納得して頂けるか・・・・・しょ〜〜もなく終わってしまうかも知れませんがね。
では次回もお読み頂きご想像ください。
すずりんさんを欺くことが出来る話になれば良いのですが・・・。
コメントまとめてさせて頂きました。
ありがとうございまいた。
すずりんさん♪へ ゆらり人
2017/12/03 09:52
こんにちは。

12月になりましたね〜。
ほんと、1年があっという間に過ぎます。
お話しも進んできましたね。
だんご屋もいい感じですね。
あと二話で最終回ですか。
どうなるのか楽しみです。
トトパパ
2017/12/03 11:14
でんさんは良いお殿様ですよね
助さんも良いキャラです

それにしてもゆらり人さんのお話で現代と江戸時代が解りやすく比較できますね
庶民はたくましいです

次回は最終回ですか
どんな風になるんやろう
楽しみにしておきます
とまる
2017/12/03 16:20
面白い!

あ、おはようございます。

ちゃんと時代背景とお金の金額を調べてるのが素晴らしい!(^o^)!
koji
2017/12/04 08:06
おはようございます。
若い頃は1年が長く感じる方でした。
ま〜勉強も嫌いでしたしね、でも今となっては、もう少し時間をくれないかとも思うようになりました。
これがいいのか悪いのか分かりませんがね。
お話も次回で最終回と致しますが、うまく最後を終えるか不安ですが是非ともお読みいただければ嬉しく思います。
ありがとうございました。
トトパパさんへ ゆらり人
2017/12/04 09:48
おはようございます。でんさん、すけさんみたいな人が城下を治めてくれれば町民にとってはいいですね。
取って付けたような思いやりではなく自然体がいいですね。
今回のお話は偶然江戸時代の貨幣価値を知りたくて読んでいて思いついたのと数年前に公開した侍時代の人形があったので作り増しをして皆様にも雑学としてお知らせしようかと思いました。
この頃の貨幣価値は目まぐるしく変わりどこを取って語れば良いのかと思いましたが平均値で表示しました。
昔の方が安かったり逆に今の方がはるかに安いこともありますからね、その頃のお侍さんが100均に来たらたらお侍さんは目を白黒してびっくりしたでしょうね。
次回が最終回ですが一番つまらない結末になるかも知れませんが、お読み頂けるととても嬉しく思います。
ありがとうございました。
とまるさんへ、ゆらり人
2017/12/04 10:02
おはようございます。
今回のお話には江戸時代の貨幣価値と現在を比較して今の生活との違いを書いてみたくなりました。
偶然に調べることがあったのでこれは雑学としても面白いと思いつきました。
次回が最終回となりますが是非お立ち寄り頂きお読み頂きます様にお願い致します。
何時もお読み頂きありがとうございます。
kojiさんへ、ゆらり人
2017/12/04 10:09
本当に歳を重ねるごとに時が早く感じます。朝眼が覚めて、築いたら夜みたいな感じ・・
現代と当時では物の価値観が変わるために金額も全然変わりますねえ。興味深く読ませていただきました。テンポが良くて、ゆらりさんのセンスと研究と生かす能力は抜群ですねえ。。爪のあかを煎じて飲まなきゃいけませんねえ^^;
こんなに面白いのに次回が最終回。。もったいないなあ、是非続編もお願いします。
つとつと
2017/12/05 15:00
こんにちわ、何時もありがとうございます。
昔から虚言壁があったのでしょうか?
子供のころから話を作るのが結構好きだったみたいです。
一応、社会人としての役目を果たし毎日が日曜日になりブログと言うアイテムを知って自由に書けることをいいことに好き勝手をしています。
このような環境に置けるようになって、特に早く時間が早く経ち確実に一歩ずつ天国(地獄かも知れませんが)に近づいているようです
つとつとさんの温かいお言葉と励ましに何時もありがたく思っております。
これからも引き続き、よいしょ!をお願いいたします。
その気になって、また馬鹿話を書いていきます。
本当にありがとうございます。
次回も是非、お願いいたします。
つとつとさんへ、ゆらり人
2017/12/05 16:48
何時もの事ながら素晴らしいですね、とても面白く拝見させていただきました。


2017/12/09 22:20

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