ゆらり人の日々

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zoom RSS ちょんまげ時代 最終話 殿城へ

<<   作成日時 : 2017/12/06 09:23   >>

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 皆様、こんにちわ。
何時もお読みいただきありがとうございます。
何とか最終話にまでたどり着けそうです。
話の盛り上がりも少なく、時として江戸時代と現代の貨幣の換算芝居みたいになりましたが、本当にお付き合いありがとうございました、深く感謝いたします。
あっ!また右上の X 印を押そうとしていませんか!?・・・

もうちょっとですから留まってくださいよ!
そら〜もう飽きられたとは思いますが、そこは思いやりが必要でしょ〜〜〜〜。

 また下らん前書きを書いてしまいましたが、どうしてもこれを書かないと始められません何分にも品格が無いために誠に申し訳ございません。
では、最終話よろしくお願いいたします。(ほんまに長いですよ、お疲れがでませんように)

ちょんまげ時代 最終話 殿城へ

 茶店を出たでんさんと助さんは茶店を出て城に向かっています。
一方、素浪人新之助は夢千代と向かった先は日の落ち賭けた人気のいない雑木林に行き始めるのです。
「夢千代さん!もっと手首を使って投げないと遠くに飛ばせないぞ、腕を振り子にして手首に一瞬の返しとひねりも加えて投げるのじゃ」
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「新之助さんうまくいきません、着物が邪魔をして力が入りません!」
「なにを言うのですか、何時も仕事着でいる訳ではありません。常にどんな時でも対処出来ねばなりませんし、特に夢さんは紛れて居なければなりませんからね、それでは後ろから構えを教えますから覚えてください
まず力を抜いて目は的をしっかり見て下半身は動かないように、腕を直角から少し広げ徐々に振り下ろしながら手首をばねの様に使い的を狙ってください。多いい敵がいるときは・・・・・」
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「ちょっと!新之助さんあまり近づき過すぎないでくださいよ、夫のいる身ゆえ困ります」
「いや済まない!しかし助兵衛から形が出来て居らんから教えて欲しいとの事であったからな、少しは辛抱してくだされ、こうしないと体が不安定で的に当たらんからな、きつく教えるぞ、何時も相手がじっとはしていないからな、もう一度だ」
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「失礼なことを申しました、我を忘れておりました。以後気を付けて参ります、御伝受くださいまし。出来ていないことを知られると助兵衛からきつく叱られそうです」
「では今から雲隠れの術を見せてください、練習はされているはず、では始めて!」
「えっ〜〜!何度か練習は一人でしたのですが一部姿が見えてしまいます、ま〜一度見てください。えいっ!」
 一瞬、どんっ!と音がしたかと思うと足元から煙が出て夢千代が雲に隠れましたが、また頭が少し見えているようです。
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「もう一度!これでは役に立たぬ!気を入れてやり直しなさい!さ〜始めて!!」
どんっ!ともう一度音がして夢千代は今度は隠れたように見えますがまだ少し見えています。
新之助にとっては物足りません。
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「まだまだダメです、見えておるぞ、今日はこれ位いにしておこう、もうお城に行く時が来た、必ず次回までに修練しておく様にな・・・小声で・・・まだまだじゃな〜〜これではまだ何も任せられんの〜」、

 実はこの二人は忍びの者でお城の殿や重役の警護を(いわば今のガードマン)任され城の中でもごくわずかな者しかその素性は知りません・・・・・もちろん若殿も知りません。
新之助は武術、忍びの技も第一人者であり忍びの者の師匠でもある。
あっ!言い忘れていました、もちろん殿と一緒に行動した助兵衛も忍びの者で普段は下級武士として役職を持たずに何時でも動けるように陰で活躍しているのです。
また夢千代も素浪人の嫁ではなく伝兵衛の嫁役で今回の任務で新之助と助兵衛の連絡係として陰で働いていたのです。
賭博場に行く時も連絡を取りそれから岡っ引きにも連絡を取り捕り物に関わらないように、あの黄色い輪が目印として新之助から助兵衛に渡されていたのです。
屋台のおやじにも引き渡し場の目隠しで場所を決め、大工の大吉にも待ち合わせ場所を知らせてあったのですが大吉自身はその意味は知りません。
 遊廓に行く時も、その気になる様に優待券を取り寄せ説明書きを若殿に渡す時に興味を持たすように一緒に渡したのです。
 さて、では今回の目的の首謀者は?もちろん大殿(父)であります。
何れ代が代わるにそう遠いい時期ではなく、あまりのも世間知らずでは困るので殿が数名を人選し護衛を付け普段は見ることのない場所に行くように仕向けたのです。
 本来は1日で帰える予定でしたが、研修した所が少ないため急遽、予定を1日伸ばしたのですが、それを知らせるために致し方なく新之助が屋台にきて噂話として1日延ばせるように、でんさん、、助さんに聞かせたのです。
当然、1日では研修には短いとお城に連絡し許可を得るのです。
お分かりの様にその決定が下されそれを伝えに来たのがお城、の、爺(家老)が新之助に伝えたのですが屋台の隅っこに二人が話している場面があったと思います。
 それにもう一つ新之助さんの着物が縦半分黒とグレーに分かれていますが右横左横とで着物が違うように見え別人に見えるようにしてあるのです。(上の修行中の姿を見てください他では気が付きにくいとおもいます)
お気づきになりましたか。

[夢千代さん、そろそろお城に行かなければなりません、大殿のもとに皆が集まって話し合いがありますので、家の近くまでお送りしますから帰りましょう、今度は来月早々に練習の成果を見せてください。
それまでに雲隠れの術、手裏剣の正確さを保てる様に鍛錬していてくださいよ、出ないと助兵衛も陰の夫婦は良いのですが本来の忍びの者としては排除せねばならなくなります故にな」
「わかってい居ります、さらに精進し一人前の忍びの者になるように致しますし、本当の夫婦になるようにしたのです」
「夢千代さん、惚れたな?忍びの者は単独でいなければなりません、あくまでも仮の姿なのですからね、もし本当に惚れたのであれば・・・・・・辛いことではあるが死ぬまで嘘を通さなければなりますまい。それがバレればあなたはこの世から消されることも覚悟しておいてください。助兵衛に気持ちを伝えたのか?」
「いえ、これは私の独りよがりのこと、分かってもらえなくてもいいのです、もしその時が来れば助さんに迷惑が掛からないように人知れず自害致しますから」
「もうよい、そのことはうまくやれ!ではここでな、わしは城に出向くぞ」
「お気を付けて!」
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 そうしてやっとお城に到着です。
若殿は皆が居ないことにイライラしながら探しております。
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「爺や、助兵衛はどこに行ったんだ?!帰るなり何処かに行きやがって、話したいことがあるというのにの〜」
 ・・・・で、今回の城下視察に関わった者たちはお城の地下にある隠し部屋で大殿と今回の件について殿からんの労いと以降のことについて話あっているのです・・・・・・
 「皆の者、此度はご苦労であったな、特に助兵衛、新之助には想像以上の働きに礼を申す」
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「殿!もったいないお言葉恐れ入ります、若も本当に真剣に城下の状況を学ばれ私たちは必要ないぐらいご立派でございました。次回このようなことがございましても滞りなく行うことが出来ますでしょう。
さすが殿のお世継ぎ、何のご心配もございません」
「助兵衛かなり持ち上げておるな、だがそうは褒美は増えんぞ?はっ!はっ!はっ!ところで新之助,よい働きをしくれた礼を言うぞ」
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「ありがたきお言葉!身に余る光栄でございます。この八兵衛(岡っ引き)もよく気を利かし良き働きをしてくれ
ました褒めてやってください」
「そうか八兵衛礼を言うぞ、後程 そちにも褒美を使わすぞ」
「あ、あ、あ、あっ!ありがとうございます、お城に上がれるとは思わず、心の臓が壊れそうです」
「ところで殿!わしには何もお言葉とご褒美はないのですか?」
「浅野!(爺で家老、若殿の教育係)お前は当たり前の仕事をしたまで、皆よりはるかに良い生活をさせて居るじゃろ?これ以上欲張るな」
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「でも城下の危ないところも行ったし、伝言役としてかなり苦労致しました、この歳では堪えますぞ」
「わかった!では褒美として暇をやろう、体に堪えるのなら仕事を辞めて隠居をすればいい、ゆっくり出来るぞ〜〜〜?よかろう」
「わかりましたよ!、もう何も要りません、もうしばらくここに置いて下され、死ぬまでにはもうしばらく掛かりそうですから〜〜?何といっても蓄えが少なく飢え死にするやも知れません」
「なに!蓄えが少ないと?今までかなり与えておるじゃろ?何に使っておったんじゃ?まさか城をこっそり抜け出して色街に入り浸って居ったのか?ま〜お前も鰥夫(やもめ)になって長いからの〜仕方ないか・・・・、ではあと2ヶ月伸ばそうか」
「殿!からかわないでないで下さいよ!殿を打ち首にしますよ」
「怖い奴じゃの〜〜、では後1年延ばそうか????はっ!はっ!はっ!・・・」
「もう好きにしてください!・・・小声で・・・・・・くそこのバカ殿やろ〜・・・・・・」

伝兵衛が
「殿、、帰られて若殿は何か言っておられましたか?」
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「それがの〜好き勝手なことを言って居る。帰るなりこれからは大奥を廃止し無駄な金を使わず、場内に置いて賄賂も飛び交い業者からむしり取りその分が仕入代に跳ね返り金の無駄が出て居るとか、世継ぎについても男が必要との事で多くの女を置き、まるで遊廓じゃとな、それに昔は気に入った女子がおれば配下の武士の嫁にもお手付きをして大奥に入れたと聞いてこれは最早、不義密通どころか一方的に情をを交わしてもおらぬ人妻にとって地獄であるとな。
よって以降は大奥を廃止し世継ぎも女子も良しとし一夫一婦を基本とするそうじゃ、
 また米を金の代わりにすることを止め貨幣を新たに作り、全ての取引、給金も貨幣で支払う事とするとか、年貢も農民にはその年の取れ高によりそれに応じた年貢を決める。すべての者が金で取引し誰もが同じ価値で売り買いが出来るようにし、貨幣も十ずつに刻み1、10、100、・・・として誰でも分りやすい刻みにし全て両と文にの貨幣命にするとな。
 そして医者もそれに相応しいか国で資格を問いそのものだけが医者になれ同じレベルの医療が受けられるようにしその治療費用もそれぞれにより決め裕福な奴だけが医者に診てもらえることは無しとし無駄死にはさせぬように検討するそうじゃ。
 商売人の年貢もみなし年貢ではなく売り上げに応じた年貢にして、間口の幅で年貢を決めると、ずるがしこい奴だけが得をするから廃止するそうじゃ。
 他にもいろいろ言っていたが後は面倒くさくて聞けんかったわ、それな最後に何を言ったと思う?」
「何を言われたのですか?」
「それがの〜、私は今言ったような話を聞き及び一人で考え、一度城下に行って皆の暮らしを実際に研鑽しさらにその様な事が本当か確かめるから一度城から出してくれ、特に夜の商売には目を光らしてもう一度、聞いた話との違いを確認しなければいかんし、場所により女子に酌をさせ如何わしいことをするところもあると聞いたので取り締まる為の指示を出す必要があるか見なければならんと。、助兵衛!よほど興味を持たせたのか?
最後にこんなことを言いよったぞ」
「なんと言われましたか?」
「それがのわしに、早く隠居して俺が大殿になる、父上は傍から見ていれば良いとな、返って今回の城下の見学は良かったのか悪かったのか、わしはもんもんとしておるぞ!それにの、わしの着物を見て、なんという派手な着物を着ていえるのですか金ピカのきものなど贅沢過ぎますそれだけの金があれば何人の貧しい民が飯を食えると思うのですか、もっと質素にせねばなりませぬ、父上の子として恥ずかしゅうございますとな」
、 そこで家老の浅野が
「殿!私と一緒に隠居しましょうか?楽しい夜の街を案内致しますよ、金は殿持ちでいいでしょ」
「わしも世間を知っておるつもりではあったが時の流れは早いの〜〜〜浅野!心配はいらん!わしは一人で」行くぞ、助兵衛、新之助!友をせい!一緒に遊ばせてやるぞ!」

そして若殿は
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「あ〜〜もう一度、葵ちゃんに会いたいの〜、しかし稲治の嫁はどうなったじゃろうの〜〜?蕎麦屋や大吉(大工)や素浪人の新之助人にも会いたいし、素浪人の嫁も綺麗な人じゃったな〜・・やっぱりお手付きは残しておきたいような気分じゃ・・・・・・・あれを嫁に欲しいの・・・・・・いかん!人妻じゃ!父上に言ったことと真逆じゃし、新之に大きな傷を付けることになるしな、でも考えるとここに居るとめぐり逢いも無いし・・・痛しかゆしの大奥か・・・・・」

 いつの世も、男の助べえ心は変りませぬの〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜?
若殿もまだまだ聞きかじり程度の知識では更なる修行が必要なようです。

 ようここまでお読みくださいました。
さぞお疲れの事でしょう、本当にありがとうございました。
 最後の締めとしては大したことが無くてがっかりでしょうけれど、もうこれ以上の発想は出来ませんでした。
でも基本的には時代は変われど生活に起こるもろもろはま〜同じようなものでしょうね。
ただ切腹とか上下関係が今よりきつい当たりは違いますが、やはり心が通えば多少の冗談は通じたでしょうし
ね今も昔もその筋の世界では無理かもわかりませんが。
 また何か思いつけば人形劇も始めたいと思いますがその節はよろしくお願いします。

では最後にこのちょんまげ時代に出演していた役者さんと今回使用した小道具をご紹介して終わります
ありがとうございました・・・・・・御礼!!
 出演者一同、皆様に礼!・・・・拡大してご覧ください。
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使用した小道具、バックの背景は今回はカット。(でんさんとすけさんだけは座ったり立ったりさえるため腰から下を差しければいいようにしました、もちろん腕もね。
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ありがとございました。

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コメント(25件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。

いよいよ最終回。
楽しませていただきました。
ありがとうございます。
雲隠れの術の表現、素晴らしい!
トトパパ
2017/12/06 10:57
うわあ〜〜たくさんの役者さん。
皆さん、お疲れさまでした。
小道具もたくさんありますね。
とても楽しかったです。
ありがとうございました。
あこ
2017/12/06 15:04
雲隠れ、これ、綿ですかね?いやあ、上手ですね、表現が。
fujisan
2017/12/06 16:08
素晴らしかったー!
雲隠れの術。。。やってみたい。
では大声てひと言「ぶらぼー!
スタンディングオベーションなう
winga
2017/12/06 17:39
脚本・演出・構成と素晴らしい
ですね!
良くご存じですしゆらり人さんの
才能には驚かされています。
これからも楽しませて頂きたい
と思います!
ポジティブオーラ
2017/12/06 20:17
役者さんの勢ぞろい 改めて並ぶと壮観で素晴らしいですね。アップするとその細かいつくりは、ますます輝いて見えました。いや〜〜これだけ面白く興味深い作品が描かれるなんて感動モノでした。しっかり、お殿様漫遊記につなげれそうなフィニッシュ ぜひ次回作期待して待ってます。
つとつと
2017/12/07 00:17
おはようございます。
私も雲隠れの術は考えたなぁ〜って思います。
それと新之助さんの着物、細かいところもちゃんと考えられているんですね。
話の流れを考えただけで頭を抱えてしまいそうです、勢揃いの役者さんと小道具どれも上手く作ってありますね。。。

きょんたん
2017/12/07 04:42
おはようございます。
お読み頂きありがとうございます。
あまりいい終わり方ではなかったかも知れません。
忍びの者としては雲隠れが一番表現し易そうなので綿を使ってみました。
これからも何かと考えて掲載したいと思います。
ありがとうございました。
トトパパさんへ、ゆらり人
2017/12/07 08:52
おはようございます。
以前、作っていた人形に追加して作り、こんなお話を書いてみました。
お読み頂きありがとうございます。
何時かまた、何か面白そうなネタを探して作ってみたいと思います。
ありがとうございました。
あこさんへ、ゆらり人
2017/12/07 08:55
おはようございます。
お読み頂けてとても嬉しく思います。
忍者と言えば雲隠れを表現するのが一番分かり易いので、100均に売っている手芸用の化繊の綿です、これが一番、形が微妙に作れ真綿ではこんもりし過ぎて団子になってしまいます。
私は良く雲の表現につかいます。
雲の切れ目がかっきりせずそれらしく見えたのです。
fujisanのお写真に何時も感動しています。
これからも素敵なお写真を見にお伺いいたします。
ありがとうございました。
fujisanへ、ゆらり人
2017/12/07 09:05
おっはよ〜ございます!!!
何という嬉しいコメントに私、マンホール?いや!違った!ブラックホールまで飛んでいきそうです。
よいしょは何時でも歓迎です、ご遠慮なくどんどん送り付けてくださいね。
あまりの嬉しさに腰が抜けそうです。
次回の物づくりに勇気が湧いてきました。
ありがとうございました。
wingaさんへゆらり人
2017/12/07 09:09
おはようございます。
何時もお読みいただきありがとうございます。
お褒めの言葉を頂き感動しております。
俄仕込みの知識と俄か発送で作った物語なので何の深みのないお話ですが何とか締めくくりができました。
これからもわたしなりの遊び心を盛り込んで作って行きたいと思います。
今は簡単に外へ歩いて行けずリハビリの毎日でストレス解消に家で出来ることを楽しんでいます。
当然、スワイショウもやっていますよ(時々さぼりますけど)何となく腰の痛みや肩の張りも和らいでいるように思います。何時も気持ち玉を沢山頂きありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
ポジティブオーラさんへ、ゆらり人
2017/12/07 09:24
おはようございます。
お読み頂きありがとうございます。
現在、天皇の継承問題もあり江戸時代までさかのぼって入れ込んでみました。
本当ならですが井伊直虎のお話もあることだし、最早、違和感のある話ではなさそうですからね。
恋愛についても今の様に自由にできる環境にない殿様を考えると完全に大奥も断ち切る事に多少考えるところもあり、余韻を残しておきました。
これからもよろしくお付き合いいただきます様にお願い致します。
ありがとうございました。
つとつとさんへ、ゆらり人
2017/12/07 09:36
おはようございます。
何時もお読み頂きありがとうございます。
忍者には一番ピッタリの表現になるので雲隠れを場面に入れました。これは以前天国への階段で雲を表すのに、
100均で売っている化繊の綿が解けがよく色んな形になってくれるので使用しました。8雲の切れ間のグラデーションがいいのでね)
新之助の着物は最初沢山の人形を作らなければならなかったので、できるだけ手抜きできるように向きを変えたら別人になる様に考えていたのですが、話しを作りながら忍者仕立てに使えるんで急遽話を変更してこんな話になりました。
何時も初めから完結までお話は作ってから始めません。
人形の出来具合と小道具の関係で話がどうなるか私も本当の所、分かっていません。
出たとこ勝負の物語なのです。
これからも、お時間がございましたらお読み頂ければとても嬉しく思います。
ありがとうございます。
きょんたんさんへ、ゆらり人
2017/12/07 09:50
先ずはお疲れさまでした。
素浪人が警護役だというのはゆらり人さんのヒントで、分かっていたのですが、夢千代さんも含め忍びの者とは気が付きませんでした。
素浪人を見つける手掛かりは、着物の色が二色になっているところでしたが、それで横向きの時は見つけられなかったのですね。これはまんまとゆらり人さんの作戦にひっかかった感じです。賢者地蔵にもう一度お願いしなくてはいけませんね。
若殿はお城を出てしっかり研鑽されましたね。
若殿が改革しようと考えたことは、現代にもつながりますね。
出演者の勢揃いにブラボーの声と拍手の嵐!
小道具が勢揃いも良かったです。行灯がこんなにいろいろあったとは・・・
大作のアップを終えられ、ほっとされてることでしょうが、そう長くは休んでられませんよぉ〜。
一息ついたら待っている者がいることを思い出してくださいね。



すずりん♪
2017/12/07 22:42
最後までお読み頂きありがとうございます。
最後の結末としてはあまり面白くなかったかもしれませんが、何時ものおふざけにしようと思いましたが江戸時代の考証を少なからず書いたために何処かでセーブしないとそのものも嘘くさくなるので控えましたよ。
若殿にもっと語らせたかったのですが一回の社会見学では無理でしたからね。
お城のお抱えの忍びの者として登場させましたが、初めは単なるお目付け役を想定していましたが話に奥行きがなくサプライズ効果を考えてこれにしました。
偶然にも天国の階段で手芸用の綿が雲の効果をうまく表現できたので、これも忍びの者に使えることに気づき忍びの者になったとも言えます。
後、残っているのはサザエさんのミニチュアを作ったのがあるのですがこれで、はちゃめちゃなお話を書いてもいいかなと思う半面、著作権うんぬんで問われるのも困るので少しお休みです。
近いうちに素敵な詩を書かれる方の詩に人形を当てて表現する予定でいま製作中で〜す。
どうぞまたよろしくお願いいたします。
何時も素敵なコメントを頂きありがとうございます。
とても励みになります。
ありがとうございます。
すずりんさん♪へ ゆらり人
2017/12/08 10:19
こんばんは。
まず雲隠れの術の煙が湧いていますが臨場感ありますね。夢千代さんもう少し修業が必要なようですが・・・^^。
若殿が勉強されて次々とよい提案をされて居る様で逞しく成長されて大殿も安心ですね。
大勢の出演者が一堂に会するとそれぞれ個性的で圧巻ですよ。
のろばあさん
2017/12/08 21:19
 若殿の、頼りない表情が、印象に残っています。雲隠れの術、お見事ですね。
 沢山の役者さんにキャラクターを設定するのは大変だったでしょう。
 最終回なので楽しませていただきました。
藍上雄
2017/12/08 22:29
おはようございます。
けむりは化繊の綿を使用しています。
何とか終わることが出来ましたがこんかいはお笑の場面が終わりの場面が少なくなってしまいました。
次回は
ユーモアーの溢れたお話しを書いてみたいと思います。
何時もお読み頂きありがとうございます。
のろさんへ、ゆらり人
2017/12/09 11:45
お読み頂きありがとうございます。
前に侍時代と言うお話を作った時の人形にプラスして今回の人形劇を始めました。
偶然にも江戸時代の貨幣価値を知る必要があり調べている間に今回のお話を思いつきましたが、思った程、面白い内容には出来ませんでしたが、次回改めて挑戦します。
沢山の拍手を頂きまたコメントも頂き大変うれしく思います。
これからもまた是非お立ち寄り頂いてご感想など頂ければと思っております。
本当にありがとうございます。
藍上雄さんへ、ゆらり人
2017/12/09 11:54
最後には「金」のお殿様ですか。
今回も面白く拝見させていただきました。
ありがとうございます。

2017/12/09 22:24
おはようございます。
最後までお読み頂きありがとうございます。
大殿の着物はどれにしようか考えていましたが、若殿に城下で見たことを反映させるには大殿に金の着物を着せて若殿が無駄なことを出来る限り無くして質素に暮らし民に少しでも豊らかな生活が出来るように大殿に語らせるようにしたかったからです。
ま〜考えようよっては、やはり威厳と頭首としての見栄えも必要でしょうから、その二つの意味を込めてこの着物にしました。
何時も気持ち玉にコメント本当にありがとうございます。
これからも是非よろしくお願い致します。
温さんへ、ゆらり人
2017/12/10 09:19
おはようございます。

おおー!
登場人物、こんなにいらしたのですねぇ。

細かい仕事してますねぇ。

今回も楽しませていただきました(^o^)
koji
2017/12/10 09:29
おはようございます。
ありがとうございます、最後の結末として何時ものおちゃらけ感が少なりましたが、ここは少し抑えてちょい真面目な感じになりました。
又いつか面白そうなことが思いつけば作ってみたいと思います。
何時もコメント、気持ち玉頂き本当にありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。
kojiさんへ、ゆらり人
2017/12/10 10:02
あぁ〜そういう落ちなんですね(笑)
全ては仕組まれてたのかぁ〜

夢千代さんの雲隠れの術に爆笑してしまいました
術を会得してほしいです(笑)

勉強にもなり、楽しく読ませていただきました
とまる
2017/12/11 12:50

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