八百万の神…救命神

皆様、こんにちわ!
 また暫くご無沙汰いたしました。
最近は外泊が多く、不良していますが、やっと釈放されて今、娑婆の空気を満足しております。
コメントの返信も遅くなり失礼しております。

 さて今日は、久々の更新をしようと思っていますが、今回の投稿は外泊する前に完成しておりましたが、思い立って出かけた為、後と回しになり今日になってしまいました。

八百万の神・・・救命神
 今年に入つて何故か不調が重なり、ダラダラしている間にもう半年が過ぎようとしています。

 そんなんことをしている間に「これはいかん!」と思い、やっぱり神様に来てもらい、神掛かり治療が出来るように呼んできた。
意外や、1日半で来てくれ手助けを願う。

神様がやって来た!
「ゆらりはん、何だんねん? わしも忙しいんや、あんたは飯も何とか食える生活をしてるけどな、飯もろくに食えない家に行って治したらなあかんねん、分かるやろ、気軽に呼ぶな」
「えらいすみません、何でか言うとね やっぱり神様みたいな医者が居らんとあかんねん!今はい行っても目が合っただけで後は機械ばかり見て何もせえへんしね、そやから神様の姿は本当は見えへんけど見える化して現れてもらったんです。お友達にも紹介したいし、これが本当の医者や云うて紹介させて頂きますねん。」
「そんな事せんでも、ちゃんと皆のこと見てるがな、ま~しゃ~ないな~今回だけやで、恥ずかしいがな、見せたらすぐ消えるで」
「おおきに、勝手させて頂きます」
と・いう事で紹介します、分け隔てなく皆の健康を願いそして治してくれる神、救命神、信じる信じないかは貴方次第。今、姿を現したらこんな感じ?二代目救命神」

神様!~~~~
神様は貧しいお家に往診です。
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救命神は世の中に病で苦しんでいる人が居れば行き、この大きな耳で最後まで聞き届け(途中で遮ることなく聞き届けます、私が経験した事ではまだ途中にも関わらず遮り1次救急クラスの病院で「私はこれで判断していますから、それについては知りません、あっ!それは関係ないです・・・そんな事は聞かなくてもいいです・・・」とか言いません。小さなことでも聞き届け何かのヒントが有るのでは無いかと聞くのです)
 そしてこの大きな手は、直接体に障り鼓動を聞き何かの異常を疑うのです。今の診察に触診と言う技法が無くなったのでしょうか、今は首から聴診器を下げている医者は見ることは少なくなりました。神様は頭の中にそれぞれのデーターが記憶されパソコンばかり見ずにちゃんと目を合わせて話も聞きます。何をどうして欲しいのか等を探ります。
 今、この話を聞いて「そんなことしてたら何時間あっても診察は終らへんし、カルテは作らなあかんし、昔はペンで書いてたらしいな、パソコンが出来て楽になり効率も上がったから沢山の患者を見れるんや。ワシらは大着をしている訳ではないで、それに見舞うだけの成果は上げてるで。夢みたいな話せんといて。時代錯誤も甚だしいいわ。」なんてね。
 今は今の症状や検査結果からそれに対応する事が行われます、神様はこう思っています検査に現れない症状は肉体的な事では開く心の病が起因しているのではと探ります。
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「そうや、わしはそこを一番大切にしてるんや、よく検査しても、どこも悪くない人も多くてね、逆に検査で原因が現れたら、わしも楽なんや8本の手で切ったり貼ったりすれば良いからな。わしもその匙加減が悩むところやねんな、そやからこそ、よ~く話を聞いて根に有る物を探っているんや。わしも2代目や今の科学と技術が両立せないかんから、もう神様辞めようかと思うことも有るで。」

「神様、お願いや!今の科学技術では解決できない事も多くあると思います、科学的手法の現代の医者も最後は緩和ケアーの方法を取らないかん事も多いいし、そこは神さんが人術で今の医者をフォローしてくださいよ、良く言う共存共栄と言う奴で後ろからそ~っとね。」
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神様は人術だけでは有りません、ちゃんと現実の治療も行うので8本の手が、それぞれに必要な道具を使い外科的な手術も行えるのです。
 金槌、鋸、ノミ、メス、縫合針、鉗子、ピンセット、鋏、暗い所で見る反射板、そして縫合の糸は神様の金の髪が糸となるのです。
大きな耳は聴診器にもなります。そして真ん中には包帯もたっぷりと有ります。
拡大してるので粗が目立ちますかが、そこはそれなりにね。
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 手には長い綿棒をもっています。当然、今流行りのコロナの検査も出来るようです。
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技術もさることながら、神様は先ずは人術(患者の心を読みtる)を駆使し心のケアが一番得意なのかも知れませんね。

 きっと貴方の傍にも神様が何時も駆けつけてくれると思います。
ま~のんびりと構えて心に起因する病を無くし、日々を楽しみましょうか。
バカバカしいお話と適当な人形かも知れませんが、今、失われつつある人術治療が無くならない様に脾肉も交えて作ってみました。
長々とありがとうございました。

ではまたお会い致しましょう!少しずつご訪問させて頂きますので、お時間を頂きます。

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毎日 作太郎

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