立場変われば。

<span style=color:#e00>えっ!びっくりです。
このように多くの方から、いいねを頂くなんてなんと言うことでしょう。
一期一会(ブログ上ですが)の繋がりが出来人様の記事を読むことで新しきを知る喜び。
今年最大の喜びでクリスマスとお正月が来たみたいな感動です。
本当にありがとうございました。

さて、今日のタイトル「立場変われば」について。

少しばかりブログ更新を忘れていた訳けではありません。
数日前にインフルエンザのような症状が出て熱にのどの痛み息苦しさが続きダウン寸前でやる気なし。
今日の話に繋がるのですが医者からワクチンの接種を半強制的に進められ1ヶ月前に打っていたので軽く済んだような?気がします。
医者に行き「な~打っといて良かったやろ。たぶん重症ににはならんから薬飲んでゆっくりしとき」と医者
仰せの通り家でゴロゴロ寝たり起きたりで昨日の夜あたりから元気が出てほぼ終息を迎えてきたみたい。

さて、このお医者さんは私が数十年前、仕事途中で心臓発作を起こして初めにかかったお医者さん。
この先生は大学病院からの出向し来て学校では授業も持っている先生。
視野を広める為いろいろな患者を診ることで経験をより積むのが目的のようだ。
出向していた時は、数か月に一度、聴診、負荷検査、心電図、血糖検査、エコーをし血液管理が重要みたいで緻密に状況を把握する信頼できる先生なのだ。
なにかあればすぐ大学病院へ連絡し、行くと直ぐに診察してもらい待つこともほとんどなし。
入院となればベッドの確保も早い早いのです。
そんな関係で関わりあって現在まで20年ほどのお付き合い、結構好きなことを言える良い先生なのだ。

それから数年前に診察に行くと担当医表に名前が消え代診が続く。
病院を変え状況を説明し診察を受けていた。
ある日電話が「あ~ゆらりさん?私、山本(仮名)です。元気ですか?こんど○○に開院したから来てよ、またしっかり診てみるから、待ってるわ」

あまりに長い付き合いだったので行ってあげることに。
「あっ!ごめんごめん、辞めるの言わんかったね。どない?調子は?薬は今まで通りでいいよな。ほな出しとくわ」
「先生これからもよろしく。今度は内科も見るんやね、循環器だけかと思ってたわ」と私
「循環器は内科も関連してるから心配せんといて」と先生。
それから通うこと3年、少しずつ状況が変わってきた。

確か俺は心臓発作で関わり始めたのが最近はなんか雑になったみたいなのだ。
ここ一年、聴診器も、心電図もその他の検査はなくなり内科的な診察ばかり。
こちらも特に感じるところもないので言いもせず。毎回血糖値と尿検査だけ。
後は薬と、年2回骨密度や血管年齢テスト直接持病には関係ないとは言えないが?。                 それに強烈に進めるのは予防接種。
とにかく同じ検査が続く。
シップ薬も他の診療科目の薬もなんでも出す感じ。
大丈夫かいな?
これって?
自分で経営すると言うことは、いかに売り上げを上げることが大事なんだろうとは思うが、私にとって大事な検査が抜け落ちているような気がする。年を重ねるごとに心臓も傷んでくると思うのだが・・・・・。
なんか診察が雑になったみたい。
以前なら10分以上は問診や聴診器で心臓の音を聞くとかかけていたのに全くなしで今は2分ぐらい。
パソコン画面見ながらね。

これは個人的な感想ですべて当てはまるものではありません。
なんかサプリメントの通販の注意書きみたいやね。


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毎日 作太郎

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