ゆらり人の日々

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zoom RSS 新天国への階段  その 2  第二の門

<<   作成日時 : 2017/07/01 09:11   >>

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皆さまこんにちわ。

良くも悪くも最後まで続けますね。
第一の門をくぐった方は一歩一歩階段を上り身も心も軽くなりつつあります。
悪意、嫉妬、異常な欲求は消え後少しで平穏に過ごせる切符を手に入れるのですが、それでも未練など一部は残っているやも知れません。

新天国への門  その 2  第二の門


 下界の皆様へ天女よりお話をされたいそうです。
画像


下界の皆様にわたくし共の気持ちをテレパシーを使いお話します。
 ここに箱舟に乗って第一の門に来られたのですが中には少しばかりの寂しさを感じている方もいらしたようですね。
 下界の方がこの者たちを箱舟に載せて最後の別れをして扉が閉まり礼拝して、お役目役の方から・・・・・・・・
「それでは暫く時間が掛りますので休憩室でお待ち下さい、予定では約2時間後に準備が出来ますから、お集まりください」とね。
 皆様は三々五々車で食事に行かれたり、又は待機室でお茶など飲んで雑談などや思い出話に比較的ゆっくりされているのではないでしょうか。
 でも、その待っておられる間に何人の方が空を見上げ天に向かわれている故人の煙を目で追ってお別れのご挨拶をされている方がいらっしゃいますか。
 私が上から見ていますとそのような方はほとんど見ることはありません。
故人のお身内の方はすでに疲れが出られ、この時点で半ば終わったような気になっていませんか。
その後の儀式より直接目にできるその時が本当の別れだと考えませんか?私はそうして煙突を伝って天に向かわれているお姿を大切にして欲しいと思います。
 このことが正しいとか、そうあるべきとまでは思いませんが、ひょっとしてまたあなたの傍に知らぬ間に戻られるかも知れません。
あなたを見守るために・・・・・・・・・。

それでは只今から天国に来られた皆様の案内に戻ります。
まもなく御着きになられますからね。
画像
[
[皆様、お疲れ様でした、ようやく第二の門へお着きになられましたね。階段を上がられるのも苦にはなりませんでしたでしょ」
「私、足が悪かったのですが何ともなく上ることが出来ました、不思議ですね」
「そうでしょ、私のように太っ!?ではなく、ふくよかな方でも難なく上ることが出来ます。もうここに来られた時に心の重荷だけしかありませんから、肉体的な重荷はありません。
 それではいよいよ第二の門を通って最後の胎内門に上がって頂きますがすべての感情はなくなり平穏な気持ちと思いやりだけが残ります。
 そこで皆様に最後のお伝えを致します。次の胎内門に着かれる前に、神様から一つだけ選ぶことが出来ることが与えられます、お決めになられたら、それを念じておいてください。
 
それは、そこを抜けた後、何処に行きたいかを選んでください。
ただし、不純な気持ちは叶いません、恨みつらみの為の行先は叶いませんし最早そう言う感情はすべて取り除かれていますから想像すらできませんが。
 本当に見守りたい方や愛おしい方の所とか、昔云われてた天国のような風景や海、山川などどこでも結構です
がいつまでそこに居られるとは限りませんし、そこから動くことも出来ません。
下界の時のように足や手は用意されませんし必要ありません。
それが天国で与えられた皆様へのお役目になり、平穏で大きなものを守り育てることが一番の目的です。
お話はそこまでにしておきましょう。

では、こちらに門が二つありますが、私がご案内いたしますから、その様にお進みください。
画像

 (正面の扉の先が最後の階段です)
 「それでは順次お進みください、さっき申し上げたようにゆっくり考えられ、素敵な所をお選び下さいね。
ここからは鳳凰が皆様を見守っていますし、登られたら次の案内人が最後のご説明を致します。
何も心配はありませんよ、すこ〜しばかり残ってしまった余分な感情を無くし本当の無になるでしょう。
 一つの与えられた行先も消されますが、念じたことだけは伝わりその後消えてしまいます。なぜ選んだかも思い出せません。それではゆっくりとお進みください。」
 (案内人の後ろの階段が今からお話する階段です、前の写真で空いている扉です)
「あっ!そちらの方とこちらの方はここにお越しください。お二人には違う扉からお入り頂きます、お二人は本当に箱舟に乗りこの天国に来られた訳ではありません。
今はまだ、最後の階段を上るには早いと判断され下界に帰って頂きます。お二人は生死の狭間で迷い肉体から離れ浮遊している時に間違ってこられたのです。最初の門で分かっては居りましたがここからでないと戻れないからです。
 どうぞ、お帰りになり元の肉体に戻られ残りの人生をお楽しみください。あなたの居る病院ではご家族の方が、
あなたに声をかけ意識を戻そうとドクターと必死の戦いをされています。それにあなたは答えるkとができるからです。すべての方がそうなればいいのですが、そうは上手くいきません、私たちがコントロールすることも出来ません。
 すべての方がそうするようになれば天国も下界も いずれ崩壊しすべてのものが消えてしまいます。
不慮の事故や病気、交通事故などで亡くなられる方もいらっしゃいますが、これだけは残念ですが無くすことはできません。しかもそれは皆様が大きく関係しているからです。それについては、お話いたしません。ご自由にご想像下さい。そこには無念と後悔があるからです。」
 それではゆっくりとお進みください。ご家族の方の笑顔を見る素敵な時があなたにね、こちらから下に降りられゆっくりと階段を降りて下さい、下に着くとそこから一歩踏み出すと真っ暗な世界を通り下界の今まで居られた所です、戻れば肉体と合体してください。ほんとに数ある中の一握り方に選ばれたのですよ、お幸せにね」
画像

階段に並行して下がっているのが下界への階段です。
   つづく

 長くなりました、読むのもお疲れになられたでしょうね。
頭の中のコンピューターが誤作動し、あれやこれや修正している内に複雑怪奇な文章になっているのではないでしょうか。
 書いている内に「これじゃ〜辻褄が合わん」とか「これじゃ〜夢も希望も無くなる?」とか・・・・・・。
最初の構想を外さないようにはしているのですが(つもりです)、
 
次回が最後のなります、どうか読んでいただけることを願って終わります。
ありがとうございました。





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コメント(20件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。

アニメや映画に出来そうなお話しですね。
いいですね。
死んだらどうなるのか。。。考えてしまいますね。
トトパパ
2017/07/01 10:02
今、認知症の母親を見舞って来ましたが、
今の状態で亡くなったらどの様な世界が
待っているのか・・? とても心配に
なりました。認知機能が心の働きなら
心ここにあらずの状態ですし、魂が
どういう状態であるのか想像出来ない
もどかしさを感じます。
高齢化の時代とはいえ、素直に次の世界
へと移れないのも重いですね!
・・今、TVから千の風になっての歌が
聞こえて来ました。 この歌の様に
軽く身軽に行きたいと思う次第です。
ポジティブオーラ
2017/07/01 15:32
こんにちは!
一つの考えとして面白く(不謹慎?)拝見しました。死後の世界がどうなっているのか想像するだけですが、その時に意識があるのかどうかも考えさせられます。天国へ行けるように行いを今から正しておかなければと思います。
次がどうなるのか気になりますね。
eko
2017/07/01 15:59
そうでした。戻る人も出てくるんですねえ^^;意表を突かれました。
煩悩というか未練・後悔、不安いろんな感情や思いが亡くなって軽くなるとして、軽くなるのも不安や反発の葛藤があるかも。。一番最後に残っているものは何なんだろうと。。どちらにしても、次回作お待ちしてます。
それにしても見事なアングル@@
つとつと
2017/07/01 16:26
こうやって読んでいると、不思議な気持ちになりました。
死ぬときの気持ちなんて、まだ考えたこともありません。
惜しまれて死ぬのか、家族に、ほっとされて亡くなるのか、どちらでもいいですが、迷惑を掛けずにあの世に行けたらなあと誰しも思うのではないでしょうか。
りりい
2017/07/01 20:21
ポジティブオーラさん、おはようございます。
お母さまの事ではお気遣いが大変ですね、御察しします。
ご本人にとっては心の中では悶々としておられるのかも知れませんね。
今は逆らわないように、ただ聞いてあげるのが一番いい事かもしれません。
その時が来れれたならかえって穏やかで安らぎを感じてこられるのではないでしょうか。
私の母も認知症も中程度で(俗に言うまだらボケ)今日はいいけど明日は別人と繰り返し訪れましたよ。
何時も私はイライラして声を荒げる事もありましたが、ケアマネからとにかくうなずいて聞いてあげてください。頷くだけでいいですから思いの丈を吐き出すと安心しますからねと。
いよいよその時が来たのか「お迎えが来たわ、有難う」正気で言って意識が無くなり、1週間で本当にお迎えが来て旅立ちました。
それぞれのお家により症状も違うので分かりませんが、今を大切にされるだけで充分だと思います。
絶対にその後においてご苦労をされることはないと私は断言したいと思います。そんなことがあってはなりませんからね。
次回が最後になりますが一部被った内容になっいると思います。よろしければ読んでやって下さい。
勝手なことを書いてごめんなさい、何卒、広いお心でお許しください。
ありがとうございました。


ゆらり人
2017/07/02 09:47
トトパパさんおはようございます。
最後の回の場面の絵をどうしようか考えていますが未だ迷っています、皆さんが出来るだけ納得できる終わり方をしたいと思います。
宜しくお願いします。
ゆらり人
2017/07/02 09:50
ekoさん、おはようございます。
何時までも意識があってもらうと生きている我々が安心して生活できませんから、きっと何もかも無くなり無の状態で居られるのではないでしょうか。
そうですね本当の天国とは何処なんでしょうね?
次回、最終回の私なりの天国を描いていますので、よろしければ読んでやって下さい。
宜しくお願いします。
ゆらりひと
2017/07/02 09:55
りりいさんおはようございます。
そうですね、それぞれの過程でその時の状態によって決まるでしょうね。
私のように、認知症をの物を介護してその時が来たときは、申し訳ないけど少しほっとしましたよ。
本人も苦しいでしょうが我々も多くの時間を割かれ毎回のように口喧嘩、何時も仏様みたいに冷静になんておれません。一体、何人の方が安らかに眠るように天国に行かれるのでしょね、でも、今度は自分がまた子供と喧嘩しながら面倒を見てもらうことになるのでしょうか。
永遠に続く物語かも知れません。
家の姉が「ぼけた時、無意識のうちに歌を歌っているようになりみんなに可愛がられるように今から1っ曲だけ覚えて置けるように今から呪文のように唱えてれんしゅうしとくわ、むす〜んで〜ひらい〜〜て・・」なんて言っていましたが、どうなることやらね。
ゆらり人
2017/07/02 10:06
つとつとさん、おはようございます。
何時もお読みいただきありがとうございます。
いずれにしても、いつまでも亡くなった方が意識があればどんな世界になるのでしょうね。
恐ろしくて我々が恐怖で生きていけませんね。
お互いが思い合っているからこそ、その様に考えてしまい、枕元に出てきてとか何か一緒にした夢を見たとかになるのでしょうか。
私も親が亡くなった時10日ほどして初めて涙しました。なんか吹っ切れた時でした。
それ以来一度もお目にかかりません、何せ親孝行だったもんで・・・・・・・?
では、最後の回も宜しくお願いします。
ゆらり人
2017/07/02 10:16
こんばんは。
途中で元の下界に戻れる機会が与えられているのは現実味がありますね。まだ来る時期ではないので帰らせてあげるのは意味深いですよ。
そんな世界があると信じたいです。このままとは言えませんが漠然と考えることはあります。

そして悪徳非道に生きた人はそれこそ昔ながらの地獄へ、慈悲深く善良に生きた人は天国へが現実であってほしいです。まぁ、中間くらいの人が多いのではないでしょうか^^。 幻想的な天女様が物語に引き込んでくれますね。
のろばあさん
2017/07/02 20:29
 基本的には無宗教・・・のあたいですが、ちっさいころに父ちゃんから「天知る・地知るだぞ」と、木々にも石にも神が宿るとか、お化け(幽霊ではなく)の話しとか、地獄の閻魔さまがみてるとか・・・聞かされてそだてられてきたので、なんとなく誰かがみている気がしますけどね。
 でも、そんな父ちゃんがあたいの夢にさえ出てこないことを考えると、どうも「あの世」と「この世」の自由な行き来は無さそうだな、と。
 死ぬ時かぁ・・・「楽しかったな、頑張ったな」と思えたらいいな。
Nyanta
2017/07/02 23:22
ゆらり人さん こんばんは。

死ぬということは、肉体的な臓器・組織・細胞の
死と頭で理解できますが、最後の断末魔の時の
心理状態は、想像できません。
病気や不慮の事故や苦痛や末期の心配事の有無
etc 心理状態も変わってくるでしょうし、
やっぱり分かりません。??
”新天国への門”で一石を投じて貰いました。
風の色
2017/07/03 04:22
本当にそうだったらいいな〜と思います。
60歳をすでに過ぎて数年経っている私は,
残りの人生がどのくらいあるのかを考えるようになりました。心穏やかに有意義に充実した日々を送りたいと思っておりますが,くうたらな生活になってしまっています。こんなんでいいのかな〜なんて。
次のお話も楽しみにしております。
おいちゃん
2017/07/03 10:39
のろさん、おはようございます。
生きている時に悪いことをした人は永遠に痛めつけてあの世でも永遠に辛い思いをさせるkとは被害にに合われた方や家族の方にとっては理想かも知れませんね。
私もそうあって欲しいと思う一面もありまた少し違った考えもあります。次回最終回にそんなところに触れていますのでお読みいただければありがたく思います。
永遠の課題かも知れません。
有難うございました。
ゆらり人
2017/07/03 10:59
Nyantaさんおはようございます。
コメントとても嬉しいです。
お父ちゃん、おかあちゃんに私もほとんど会うこともありません。日頃からNyantaさんも私も?天国の両親が安心して見てられるから、口出ししないのかもね?
家の母ちゃんは意識が無くなる手前で「お迎えがきた」と手を合わせその後意識不明になり1週間後亡くなりました。忙しさにかまけてそれから10日後くらいに一人になった時ボロボロと訳もなく涙が出てそれ以来あまり出てきません。
最後の回は少し今まで、よく言われてきた形の天国とは異なる物語として締めたいと思います。
そんな風に考えることがあったからね。
どうぞ次回、「そんなんないやろ!」みたいになっているかも知れませんが読んでいただければ嬉しいです。
宜しくお願いします。
ゆらり人
2017/07/03 11:15
風の色さん、おはようございます。
今頃におはようとは云わないですがチョットとばかり寝坊して今になりました。
どなたも、眠るように亡くなるのが理想ですね。
最後に苦しむことは辛いですが、でも今の医療では難しいのかも知れません。
もっと言えば私もその場に立ち会いましたが、それもいよいよとなれば何か吹っ切れたような静寂がありそののち静かに・・・・。何で神さんは人によってこの様な事を与えるのか、宗教家でも哲学者でももちろん」神様でもないので私もわかりません。
最終回のお話をどうすれば皆様に納得してもらえる終わり方を考えてはみましたが満点は無理ですね。
ま〜作り話でありながらも多少は思い当たる処があれば、嬉しいです。
重たすぎるお話を何で書いてしまったのかとも思いますが次回も是非ともお読みいただければ嬉しく思います。
ありがとうございました。
ゆらり人
2017/07/03 11:33
おいちゃんさんこんにちわ!
いつもありがとうございます。
年齢は近いですね、私は今を一杯楽しむようにして好きなモノづくりや色々なエンターテインメントを身に行きます。
余命なんて人それぞれで、本当はあと10年生きられるとしていても交通事故や不慮の病で無理やり縮まされることもあるしね。
この歳になったら一応、社会人としての役目は全うしたと思うしこれ以上う働けば若い人の仕事を奪うことになるのでね(笑)
お互い今を出来るだけ健康で過ごせるように自己愛を重んじブログの更新に励みましょう。
ゆらり人
2017/07/03 11:49
大往生であれば何も考えず案内人に導かれるまま、いい気分で進めそうですが、
道半ばだったり、小さな子を残していたりすると、いろいろ考えてあがきそう。そん人は下界に戻れる機会があれば
その人自身にとっても、家族にとってもこんないいことはありませんね。
これからは最後のお別れをしたあと、屋内にこもってないで、天に昇る煙を見上げてみます。天国に登ってるんだなと思うと、いいお別れになりそうですね。
すずりん♪
2017/07/04 09:49
すずりんさんおはようございます。
こちらにまでコメント頂きありがとうございます。
神様が本当にいて人間を作った時点でと言うか肉体が出来た時点で防御の為神経を作り痛みを感じるために注意したりそれを直そうとするような行為がうまれたのでしょうね。
そのことにより外敵から害を受けることもあり苦痛と恐怖感もあり精神的に痛めつけられ意に反して短い生涯を受けなければありません。
もし初めからそのような肉体や神経が通っていなければいいのでしょうがその代り楽しみや人を愛することもなく味気ないものになりそうです。
魚や昆虫などには痛みを感じる神経を持たないものもある様ですがそうなれば外敵から攻撃を受けても苦しむことはないでしょうね。
ここの部分だけrは絶対に解決できないところでしょう。
全ての人が完璧な人生を送られれば良いのですあが神様の悪戯と言うか喜怒哀楽苦を同時に仕込んで人生を歩ませたのかも・・・・・。
取り合えず今を大切に生きて楽しむようにしたいものです。
ありがとうございます。
自分で何を書いているのか分からない返信になりました。ごめんなさい。
ゆらり人
2017/07/06 08:56

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