ゆらり人の日々

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zoom RSS ちょんまげ時代 第4話・殿と町民(1)

<<   作成日時 : 2017/11/13 11:47   >>

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皆様、(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡!
 ついにこたつを入れてしまいました。
もう外すことはできません。
 ほんの2ヶ月前にエアコンが必要なくなり、やっと電気代が減ると思った瞬間、今度は暖房です。
偶然に電気代のシュミレーションアプリが出てきて何となくそれぞれを入れてみると炬燵だけで月に約4800円かかるようなデーターが出てきた。
 何分にも歳取ると寒さに弱く、子供が帰ってきて焼肉なんてしたら「暑い」と言ってベランダのガラス戸をオープンするから寒いことこの上なし。
早く食べて自分の部屋に行ってくれんかと待ちわびるのです。

さて愚痴はそれぐらいにして今日もちょんまげ時代の始まりです。
 前回はかなり前書きも多く長くなり申し訳ありません。
今回も短くしたいのですが、何せ私だらだら書かないと分かってもらわれへんと思うタイプ故、よろしくお願いします。
今回は町民の生活や働く者の銭勘定です。

 ちょんまげ時代 その4 殿と町民(1)
 「すけさん稲治さんのところも大変そうじゃったな〜農民がそれほど苦労が多いとは思わなった、それほど金がないのかの〜〜〜?」
「でんさん、お分かり頂けましたようですね、何かいい手を考えて町民がそれなりの暮らしができるように考えましょう」
「すけさん、お主は如何程給金をもらっておるのじゃ?」
「でんさん、それを聞きますか?この話についてはお城に帰りましたらお話しましょう。農民以下かも・・・・・」
「そんなことはあるまい、ま〜よい後程という事でな」

 そして二人は町民たちが日夜生きていくため働いている様子を見るのです。
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「は〜い!今日のお宿はお決まりですかお部屋はあと2部屋です。お急ぎください!そちらのお侍さん今日はどこまでお出でですか・・・これからじゃ〜日が暮れて歩けませんよ、今日はここで泊まっていってください・温泉付きのお宿で疲れも取れますよ」
「お上、ところで泊代はいくらじゃ?安くしてくれるのか?何分にも持ち合わせも底をつきかけておるからの〜〜」
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「「あ〜ら!お侍さん私は、お上ではありませんよ、ただの呼び込み女ですよ、そんなに見てもらっても、な〜んにも出ませんよ、でもお銚子一本ぐらいはおごりますよ。御宿代は1泊2食で248文(4092円)です。ね〜泊まっていってくださいよ」
「ではお前さんはここの女中か?」
「いいえ私はここで、中の刻から亥の刻(大体夕方4時から8時ぐらい)のチョイ稼ぎでそのあと旦那の仕事手伝うのさ」
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「そんなに働いておるのか?しんどいことよの〜」
「お侍さん、今は町民の子でも少しは字も読めなければ生きていけませんからね、何せそのための寺子屋に通わすのに月に500文(8250円)かかるので飲まず食わずで働いていますがそれでも何回かは休ませていますよ、まだ私らは良い方で商売させていただけるだけましですよ」
「してそちの給金は如何程もらうのじゃ」
「私ですか?そうですね4っ働いて100文(1650円)で客が拾えれば一人10文(165円)の増がありますが、なかなかねうまくいきませんよ、でもね、子供が医者になりたいと言うのでね頑張らなければね〜。それに今なら医者になるのに何の許可も要りませんから先生について学べばいいからね」
「なに?医者になるのに資格は必要ないのか?」
「そうですよ、ですから、やぶ医者と呼ばれる医者が多いのですよ」
「して、医者になってらどれ位稼げるのかの〜」
「聞くところによると年に8579両(約6000万)らしいですがそれも医者によりけりで、そんな腕のいい医者はお城抱えでしょうからね、わたくし達は俗に言うやぶ医者程度だろうけれどね」
「そうかそんなに稼いでいるのかぼったくりじゃな・・・・稲治が医者代に苦労していたはずじゃな・・・何とか民が医者にかかれるようにしなければな〜」
「ところで今日はお泊りはなさいませんか?あと二部屋しかありませんよ」
「悪いの〜今しばらく用がある故」
「そちらのお二人さんお泊り下さいよ、お安くしますし、静かで目立たないお部屋にご案内いたしますよ!えっ!お泊りですか、ありがとうございます。お二人さんご案内〜〜〜」
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「それぞれに考えるところがあるのじゃの〜〜〜〜」

 そしてその横の油を売る店では今日の店じまいのための掃除が丁稚と手代で始まっていのです。
「亀吉、早くせっせと掃除しろよ、もうすぐ飯じゃ,それにその着物はひどく汚れているじゃないか、お店から頂いた着物だ大切にしなさい,破れるまで替えはないぞ」
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「へい!」
「うん?ところでお前の頭の横が100文剥げがあるぞ」
「へい!この間から気が付いたら出来ていました、痛くも痒くもありませんが、カッコ悪くてね」
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「これはお前、気分ハゲ(適当な名前です)じゃな〜、亀吉何か考えるところがあるのか?」
「別に何もありませんが何となく時々さみしくなるんです」
「それはたぶん故郷病じゃ、お前も奉公に出てお母に会っておらんから寂しいのじゃろ?もうしばらく辛抱しろ師走の忙しさが終われば2日ほど休みがもらえるから、しっかり甘えて来るんだぞ、何だったらお母のちちでもさわってくればそのハゲはすぐ直るぞ」
「雄吉さん、そんなことしませんし寂しくない、もう赤子でもありませんから!変なこと言わないでください!
でも皆に会いたいのは間違いないですから・・・・・・・それに〜〜〜〜田舎に帰ることが出来てもお給金がないですから土産も買って帰れませんから・・・・・・つらいです・・・・・・」
「そうじゃな〜丁稚の間は給金はないから辛いの〜〜、でも亀吉年末の里帰りができるときは大旦那様からお小遣いを頂くことができるぞ毎年、盆と暮れには頂けるので少しは土産も買えるぞ!少しだけどな、だからもうしばらくの踏ん張りじゃ」
「へい!雄吉さん、頑張ります!さ〜掃除!掃除じゃ」
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「ここは油屋か・・・・・精が出るの〜今日は油はよく売れたか?」
「はい、ぼつぼつですねおかげさまで」
「で今油はいくらで売っているのじゃ?」
「はい、菜種油が1合40文(660円)で魚油が1合が20文(330円)でございます椿油などは値段があって無いようなものです」
「ほ〜、魚から油を搾るのか?どのようにして取るのじゃ?」
「お侍さん、鰯など油の乗った魚を海の水で煮て上に油が浮いたのをすくってきれいにして売っています、平民はこの油で行灯の灯に利用していますが結構臭くて仕方ない場合だけ灯す様ですね、お金持ちは菜種油を使いますから臭くはないのですかね、また高級料理屋では菜種油を使いますから天ぷらなんかは私らの口にははいりません。」
「そこの丁稚ドンは元気でやっているのか」
「へい!」
「してお主は給金は如何程もらっているのじゃ?」
「はい私はつい最近手代になりました。今は丁にの仕事を教えています。丁稚の時は給金なしの飯と着ものと大部屋が与えられ盆暮れに少しだけの小遣いがいただけます、今は手代になり元服を済ませ3年まで年に4両((約27万円)で4年目からは5両(35万円)ほどと飯と着ものと大部屋が与えられます。」
「それはよかったな、辛抱するんんだぞ」
「はい!一生懸命頑張って買い出し役が6両(約49万円)支配役になったら10両(約67万円)いただますし、
23年以上勤めるとやめても50両(330万円)頂けますからね頑張りますよ。私もいいお店に来れて幸せですよ全てがこんな待遇ではありませんから、死ぬ気で頑張っています」
「励めよ、ところでここで働いている下女は如何程もらっておるのじゃ?」
「はい、1年1両2分(約7万円)と飯、着物と女中部屋が与えられていますから給金はほとんど手を付けずに貯めているようです」
「なるほどの〜〜〜助さん仕事の邪魔じゃぼつぼつ行こうか」
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助さんなぜかしょんぼりしています。
「どうした?元気がないの〜〜」
「いえ別に〜〜〜・・・・・聞けば聞くほど辛くなります」
「武士が女々しいことを言うではない」
「武士だからこそですよ!」
「なにをむくれておる?」
「別に〜〜〜!」
なぜか気が重い助さん何が気に障ったのでしょうか・・・・・・・・・。

長々とお読みいただきありがとうございまいた。
少しでもこの時代の生活ぶりを書きたくて面白みのない話ですが、これからもお付き合いただけますでしょうか。
お金の話ばかりになっていますが、今と昔と比較していただければ嬉しいです。
次回は大工さんと小さな屋台を持つ商人のお話です。

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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
もう炬燵を出されましたか。そうですね。いったん出してしまうとあまり寒くなくてもなんとなく当たったりしますよね。 我が家はまだ石油ストーブと電気ストーブと点けたり消したりしています。

お医者さんはやはり現代と同じで高額所得ですね。腕のいいお医者さんは庶民には無縁なところも似て居るように思います。商家に23年以上務めると年金として多額のお金をもらえるのですか。そんなところも現代と通じていて・・・頑張れますよね^^。
のろばあさん
2017/11/13 21:11
なるほど、とても興味深く読ませて
いただきました。
この頃からいろいろ大変ですね。
一生懸命頑張らないと、お金は
いただけません。
庶民が余裕持って暮らすのは難しい
ですね。
大工さんと小さな屋台を持つ商人も
楽しみにしてます。(*^-^*)
あこ
2017/11/14 12:13
のろさんこんにちわ。
始めは炬燵の布団だけ掛けるつもりで外で干して掛けて数日で奥さんがスイッチを入れてしまいました。
やはり人間は楽な方に傾くようで私も切ることまなくそのまま使い始めました。
昔は医師国家試験もなく誰でもなれたよです。
それにしても今でも6千万も稼ぐ人は、そう多くはないでしょうね。いつの世も人の持たない技術があることは強いことですね。私も何か何か身に着けて要れば少しは楽が出来ていたかもしれません、残念!
何時もお読みいただきありがとうございます。
ゆらり人
2017/11/14 12:31
こんにちは。

もう暖房がないと寒いですね。
うちはとっくにコタツを出してます。
私は暖房のエアコンはつけません。
頭がぼーっとするので、足元さえ寒くないと過ごせます。
今回も楽しく読ませていただきました。
ありがとうございました。
トトパパ
2017/11/14 13:28
こんばんは!

※コメントのお届け有難うございました。

※いつもながら、味のある作品ですね。
三番目から見せて頂きました。
ご苦労あってのものだと良く判りました。
それは貨幣価値の判断材料の説明や、
その参考資料等の解説から伺うことが出来ます

※画像作成については、屏風,行灯、料理は
自作にて立体感を出す等の具体的な悦明があり
うなずけます。

※backgroundと人形との境目も違和感なく
自然に出来上がっていて、人形の影などの、
小さなところの心遣いが感じられました。
ゆらりと楽しめました。有難う御座いました。

詩 誠
2017/11/14 18:28
こんばんは。
楽しく読ませていただきました。
時代小説が好きなので、貨幣価値のところがとても興味深かく参考になりました。
また、次回も楽しみです。
ぽぽ
2017/11/14 20:27
あこさん、おはようございます。
ようこそお越しくださいました。
以前にも侍時代としてアップしていましたが今回は江戸時代の金勘定を書いてみたくて始めましたが、今一つ面白みがないので見ていただけるか心配でした。
今の価値と比較すること自体無理があるのか考えこんでしまいますが始めた以上最後まで書きますので、是非ともご覧いただきます様にお願い申し上げます。
あこさんのブログ楽しく読ませていただいております。
ありがとうございました。
ゆらり人
2017/11/15 08:56
トトパパさんおはようございます。
昨年は灯油を焚いてその吹き出し口からパイプで炬燵に熱風をいれて兼ねていましたが、結構灯油代がかかり炬燵のほうが安かったと思います。
ですから今年は炬燵だけにしようと思っています。
何時も気持ち玉、コメント本当にありがとうございます。
ゆらり人
2017/11/15 09:02
詩誠さん、おはようございます。
お尋ねいただきありがとうございます。
私は歴史物には弱く(他もそうですが)始めたわいいけれど、どう終いを付ければと考えることが多いのですが、できるだけ間違わないように調べながらの投稿ですが、少しは雑談程度には話せるレベルの興味を持ちました。
皆様が読んでいただいてうれしく、これからも何とか最終章まで書いていきたいと思いますで、是非お暇なときはお読みいただきますようよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
ゆらり人
2017/11/15 09:09
ぼぼさんおはようございます。
ようこそお越しくださいました
今回は偶然にも貨幣価値について触れる機会があり人形に演技させてみました。
読んでいただけるかと不安でしたが皆様のおかげでこれからも、お話を続けていこうと思っておりますので、是非ともお暇なあ時にはお読みいただければ幸いです。
歴史にはあまり強い方ではないので何かいいお話があれば教えてくださいね。
ありがとうございました。
ゆらり人
2017/11/15 09:40
いつの時代も一生懸命働けど庶民の生活は大変ですね。
腕のいい医者の収入と寺子屋の月謝に驚きました。
住むところ、着るもの、食べ物があれば何とか生きてはいけますが、何か楽しみはあったのでしょうかねぇ。
今回は一度に大勢の人が登場しましたね。
油やさんの前掛けの模様が味があっていいなと思いました。
寒くなりましたが、こたつに入っていると作業ができなくなりそうですね。気合入れて、でも無理せず頑張ってくださいね。次回も楽しみにしています。
すずりん♪
2017/11/16 17:43
すずりんさん♪こんばんわ。
今開いてコメントを頂いていてとてもうれしいです〜〜。やはり最後は食べることが一番大事で私の母親が生きていた時には「腹一杯食べんさい、腹がいっぱいなら悪いことも考えんし、腹も立たんようになるけ〜ね。」なんてよく言っていました。
今の時代になると物があふれ食べきれずに捨てることも多くもったいない話になりますが、親が育った時代はそれが一番の最優先事項だったでしょうね。
もう、炬燵に入りびたりで、リハビリに行く気も萎えてなんかかんか理由を付けてさぼろうとしています
次回は、大工と小さな屋台で商売をしている物語。
お気づきでしょうか初めから何処かに必ず出ている人がいます、探してみてください、何かに関係しておりその役目が明かされますがあまり目立ちませんがね。
次回は・・・・かなり出っ張ってるかも。
今まで気づかれた方はおられませんが。
特別情報でした。
ゆらり人
2017/11/16 18:11
相変わらずの傑作ですね。
やはり才能がおありの方のブログ作品は良いですねえ。
とても面白く拝見させていただきました。

2017/11/16 19:23
うちはストーブ出してますが。。。つけたり消したりしてます
のぼせるんですよね
これからは出先でボーってなったり、倒れそうになる季節です
体は寒いのになぁ〜(困)

写真を見ながら感心しつつお話を読んでなるほどぉ〜と思いながら楽しませていただきました

PCは、やっぱりカメラを繋いだら写真を取り込めました
古いPCからの写真の移動もUSBで出来ることが解りました
写真の顔をくまさんに出来るようになりましたので(笑)
記事をアップできるようになりましたよ
日々頑張って格闘しました(笑)
次は年賀状作成かな(笑)
とまる
2017/11/17 00:11
温さん、おはようございます。
何時もお読みいただきありがとうございます。
お褒めのお言葉に恥ずかしく思っておりますが、でもとても嬉しく思います。今回は以前に作っていた人形を整理していて再度作り直してのリメイク版ですが内容は異なり偶然に江戸時代の貨幣価値について見る機会があり始めることになりました。
あと数話続けたいと思いますので、お時間がございましたらまたお立ち寄り頂きお読み頂ければありがたく思います。ありがとうございました。

ゆらり人
2017/11/17 08:59
とまるさん、おはようございます。昨年は灯油で吹き出し口にパイプを付けて温風を引き込んでいましたが、結構灯油代が高くつき何時もの炬燵に切り替えました。
一度入れるともう我慢できません、毎日入れっぱなしです。
私もパソコンが壊れて画面が出ないのでHDを取り出し移行させましたがやはりバックアップは必要不可欠ですね。
パソコンの技術が上がりなんでも出来るようになりそうですね。今度は質問メールでお聞きするかもしれませんから、その時には断らないでくださいね
今年の年賀状は頂いてから出すようになります。
PCが壊れデーターがすべて消滅しましたし、年賀ソフトも新しいパソコンではダウンロードが1回限りのソフトなので「ほかの方が使用しているので使用できません」と出てきます。また、こつこつとデータ集めをしなければなりません、しんどいことです。
何時もお読みいただきありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。
ゆらり人
2017/11/17 09:11

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ちょんまげ時代 第4話・殿と町民(1) ゆらり人の日々/BIGLOBEウェブリブログ
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