ゆらり人の日々

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zoom RSS ちょんまげ時代 第5話・殿と町民(2)大工・蕎麦屋

<<   作成日時 : 2017/11/17 09:30   >>

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 皆様、こんにちわ。
何時も気持ち玉、コメントありがとうございます。皆様の心付けに励まされ今日も懲りずに綴ります。
そろそろ他の「話題はないんかいな?」とは思われそうですが江戸の町人の職業も色々でそれなりに生きていくため働いています。
スポーツ選手やないけれど「応援よろしくおねがいします!」
写真に出てくる人形と小道具だけでもご覧くださいね。

ちょんまげ時代 第5話 殿と町人 3 大工と屋台     

 「さ〜てと、下はこれでいけるぜ、最後の点検とくぎ締めだな、ここが出来れば次は上の床の点検と手すりの確認じゃな、少し遅れておるから早くせねば給金が貰えんからな。何せ請負仕事だ」
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「次は上だが、うまくいってるかな?・・」
「よしよしいいだろう!うん!おい!ここの板の継ぎ目がずれてるぞ!今のうちに直すんだ!取り消しがつかんぞ」
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それから数か月が過ぎやっと完成、さいごの点検と補完工事が。
「おい!気を付けろよ、もっとゆっくり上げんるんだ!柱に傷を付けるなよ!二度と仕事が回らないぜ」
「はいでは上げますよ、棟梁」
「よし、そうだ、そうだゆっくりとな」
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それから数日して完成し八坂神社の山門が引き渡しとなり、もう一度ん点検し帰るところに・・・・・・・。
「棟梁、いい出来栄えではないか、いい仕事してるな、お前さんは宮大工かい?」
「お侍さん上に上がらないでくださいね、完成仕立てでまだ引き渡しがでjきてないから」
「あい、分かった、そなたに少し話を聞きたくてな」
「わはもう帰るところじゃ、帰りに蕎麦屋にでも行って、一杯ひっかけて帰るのさ」
「では、道すがらにでも雑談でもしよう、蕎麦はわしが馳走するぞ」
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「疲れたであろう、やれやれじゃな、早速で悪いが率直に聞くぞ、棟梁たちはこの仕事でいくらぐらい稼ぐのじゃ?
あっ!いや興味本位で聞いているのではないぞ、わしは金勘定をの仕事をしており商売をしておる者たちの生活について研鑽し町をよくするためのお役目を申しつけられてな」
「お侍さん、そういっておいて年貢をさらに取り立てるためではないんですかい?いやですよそんな話」
「わしはそんな卑怯なことはせぬし、興味本位でもないぞ、気を許して話してくれんか」
「ま〜蕎麦もご馳走してくれるし信じてやろわ、わしらの一日の給金は400文(6600円)を雇い人に払っておるんじゃ、わしは一応、棟梁をしているからそれより多いがそれでも材料や道具類に金をかけるし、この仕事はおテントウさまさま次第で、月にせいぜい20〜25日働ければいい方だな、実質手取りは雇い大工とあまり変わりね〜な。ま〜月に25日働いて4両ちょっと(16万5千円程度)ぐらいかな」
「それでも他の者たちから比べれば多いい方じゃな」
「ま〜事故やけがで休まねばならない時も多いし代わりの職人も必要だから、蓄えも必要だし、長屋の家賃が600文(9900円)ま〜楽しみと言ったら帰りに風呂屋で汗を流し(風呂代大人8文(132〜200円))て屋台でそばを食べながら一杯ひっかけて帰るのが楽しみかな〜」
「そうであったか、ほかに楽しみはないのか?たまには女遊びもするのじゃろ?」
「そんなことしたら家のかかあが家に入れてくれね〜よ、ま〜、た〜〜〜まにちょいとだけ博打で遊ぶぐらいかな」
「なに!博打はご法度のはずそんなところがあるのか?」
「おっと!やばいぜ!お侍さんその筋の方じゃ〜ないでしょうね?ま〜表もあれば裏もあるのがこの世の世界、あんまり厳しくされると息が詰まりますぜ。でも中には博打におぼれて娘やかかあを身売りするやつもおるのも事実だ」
「そうか、いろいろ済まなかったな、よくわかった今からそば屋に行こう。今日は思いっきり飲み食いしてもいいぞ、金のことは心配するな」
「いいんですね、あっしは飲みますよ、今日で一仕事終わったから覚悟してくださいよ」
 そして、何時もの蕎麦屋に。
「さ〜支度は出来たぜ、何杯売れるか・・・・」
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「おやじ!酒じゃ!どんどん持ってこい今日なんか蕎麦なんて食ってられね〜さ、今日はいい酒を出せ」
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「おや、大吉さん威勢がいいね、今日は魚のいいのがあったから握りが出来るぜ、一貫11文(182円)で大安売りだ、大吉さんいいことあったのか?顔がくしゃくしゃだ、それに豆腐田楽も1本2文(33円)でいいよ、〆は天ぷらそばにでもするかい?大吉さんのためだ一杯32文(528円)で行くぜ」
「源次郎!お前何時もの値段じゃないか、どこが安いんだ!ふざけやがって」
「これがぎりぎりだ俺んちがつぶれるさ!安くなんか出来ないね、とくに大吉にはな、はっはっはっ!」
「邪魔するぞ、わしらにも酒とそばをくれ、それからこの大吉が飲み食いした金はわしが払うから、しっかり飲ませてやってくれ」
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「な〜るほど、威勢のいいはずだ!そういう事か、大吉ほどほどにするんだぞ、甘えすぎちゃ〜いけねえよ」
「おやじ酒とかけそばでいくらになる?」
「へい!かけそばは一杯16文(264円)で酒は1合下酒16文(264円)と並酒1合25文(420円)ですよ、店構えの居酒屋なら1合30文(500円)ぐらいでしょうね、あと当ては3文から30文(33円〜500円程度)ですよ、今売れるのが ゆで卵で1個20文(330円)で滋養強壮にという事で女子が病人に買って帰りますから少しばかり置いております」
「どうだ儲かるかな?」
「いや〜大吉と違い日によってまちまちで算段できませんが仕入と長屋の家賃と子供の寺子屋の金で厳しいですね、だから間もなく来ると思いますが、かかあに少しばかり働きに出して飯が食えればいいくらいですね、それに年貢もみなし年貢(税)ですから売れないと全くの損です。土地に店を構えているものは入り口の間口の幅で年貢が決まるので狭くして奧に広い店を構え安くなるよう考えることも出来ますけれどね、道すがらの屋台ですから食い逃げもいるしね。でもあっしはこの商売が好きでやってますよ、これでも一国一城の主ですからね、大吉もうほどほどにしておけ、お侍さんに悪いよ」
「おやじ今日はいいのだ飲ませてやっくれ」
「お前いい旦那にあったな」
「日頃の行いが幸せをもたらすのさ!」
 しばらくして・・・・・・・・。
「あんた、終わったよ、今から手伝うからね」
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「おう、帰ってきたかご苦労だったな、今日は少しばかり忙しそうだ辛いが頼むぞ」
「あっ!こちらのお内儀だったが、そなたが行っていた屋台とはこちらだったのか」
「おや!お侍さんこんなところに、いらしたんですね今日はゆっくりした行ってくださいよ、しっかりお金を落としていってくださいね、家の実情を話したんだからね」
「お前も話したのか、わしも話したよ、それじゃ〜なんだな、大吉今日は死ぬほど飲んで食べろ!」
「おいおい勘弁してくれ、では握りを8貫ずつ4人分作っておやじもお内儀も一緒に食べようではないか、せめてもの罪滅ぼしじゃ、はっ!はっ!はっ!・・・・」
 そうして大吉はしこたま飲んで家路に帰るとしばらくして一人の侍が来て。
「おやじ天ぷらそばと酒を1本くれ」
「へい!!今すぐ出しますよ。・・・・・・今日はいい日だな〜くあばらくあばら!!ありがたいね」
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その侍は酒を飲みながら。
「なんかお城では大殿も若殿もそれぞれ出かけて明日まで帰って来ないとの事でお城の勤め人は思いっきり羽を伸ばしているらしいぜ。そんなlこともあるんだな〜、ま〜そんな時もないと気が張って病気すじゃろうな、若殿も黙って出てどこで遊んでいるのやらけがをせねばいいがな」
「失礼するぞそちらはどちらの城でのお役目じゃ?」
「あっ!私か?私は」今は浪人中で日がな一日かさ張りなどの内職でしのいでおるが、たまには息を抜かないと長続きが出来んからな、してそちらはどちらの藩のお方で」
「わしか、わしも下級武士故,内職でしのいでおる者、似たようなものでござるがその話はどこから聞かれた?」
「わしの友人が、城に品を入れている商人から聞いたらしい、今は戦もなく心配もありますまい、たまには殿さまも羽を伸ばされてもいいような気がしますね、めったにできることではありませんからね。」
「助さんお主は聞いていたか?」
「知りませんでしたね」
 そして二人は蕎麦屋に浪人の蕎麦代もすべて払い店を出て闇夜に消えるのです。
「助さんそういう事なら1日伸ばして明日まで研鑽しようではないか」
「殿、大丈夫ですかね?ま〜わが城はこの上ない防御が出来ていますから殿が仰るなら私は従いますが」
「ただの〜あのじいがなんというかの〜」
「殿、家老にはあたくし嘘をんついております故,心配ですから、同僚のものに伝えてうまく取り計らいますよ」
「お前はいい奴じゃな・・・帰ったら褒美を使わすぞ、して聞きそびれていたがお前の給金は如何程なのじゃ」
「まだ聞きますか?驚かないでくださいよ私年に3両と一人扶持で年約30万と一人1日5合の米(米約5俵)です。故に私も貰った米を始末して売ったり、内職に金魚を飼ったり笠張や魚を干物にして売ってしのいでおります。ですから返って住み込みの手代などほうが金は残せますかもね着物も飯もタダ食えますからねで」
「そうだったのか何にもかも難儀なことよの〜どうしていいものやら、城下の者だけではなく身内にもそのような者があ居るとはな〜・・・・さ〜宿探しじゃ、あの蕎麦屋の奥に相談してみるか・・・・・・・」
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屋台約8cmX3.5cmX7cm
客側
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仕込み側
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長々とお読みいただきありがとうございます。
蕎麦屋は夕暮れという事で露出を落としていますから見にくいかも知れません。
あと数話お付き合いくださいね



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コメント(20件)

内 容 ニックネーム/日時
読ませますねぇ。
どうなるんだろうって期待しています。

落語ネタにもできるなって思っています。
数話でも数十話でもお付き合いしますよ。(笑)
ごろー。
2017/11/17 10:53
こんばんは。
物価の優等生と言われる卵は茹でているとは言え一個330円とは当時としては贅沢と思いますが滋養強壮の目的だと納得ですね。私も子供の頃はバナナが贅沢品で熱でも出さなければ食べさせて貰えませんでした^^。
いよいよお話が佳境に入ってきまて・・・楽しみです。


茹で卵一個330円とは今では高いと思いますが
のろばあさん
2017/11/17 20:20
ごろー。さんおはようございます。
とてもうれしいです。
今とは比較にならないほどの物の中での暮らしではあっても庶民はささやかな愉しみを見つけて暮らしていたのでしょうね。
次回はご法度か走るをテーマにして綴ってみたいとおもいます。
応援ありがとうございます!!!!!!!
ゆらり人
2017/11/18 09:23
のろさんおはようございます。
今は養鶏業者も何万羽も飼育できるでしょうが昔は貴重なタンパク源だったのでしょうね。
昔、病気の時にしか食べられなかったバナナみたいなものでしょうね。
逆に昔は初カツオが1本、85000円していたとかマグロが1匹3300円で買えたと(めばちマグロ程度の大きさと考えられますが)いう資料もあります。初ガツオは荒海に出ないと取れないでしょうから命がけだったのでしょうからお殿様か大富豪しか口にできなかったのでしょう。
また是非お読みいただければありがたく思います。
ありがとうございました。
ゆらり人
2017/11/18 09:33
今回もかなりの出来映えですね。
毎回面白く拝見させて頂ております。背景の紅葉も良いですね。


2017/11/18 22:51
温さん何時もありがとうございます。
話の内容に奇抜さはないですが、おおよそ江戸時代はこんな感じであったと思います。
まだ少し続けたいと思いますのでお付き合いいただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。
ゆらり人
2017/11/19 16:42
おはようございます。

当時の物の値段とか、よく調べましたねぇ。
素晴らしい。

大吉さん、いやゆらりさん、小道具までいい仕事してますね(^o^)
koji
2017/11/20 07:58
kojiさんおはようございます。
小道具によって見栄えや表現がよくなると思い作っていますが人形以上に時間がかかりますが、それも趣味のうちですから楽しんでいます。
江戸時代の貨幣価値を今の価格に当てはめること自体無理があるようですが始める以上は調べなければと思いいろいろ見ましたが返って悩んでしまいました。
あと数話続けたいと思います。
お時間が許せば引き続きよろしくお願いします。
ゆらり人
2017/11/20 09:37
卵が高買ったんですねぇ
勉強になります

蕎麦屋の屋台可愛いです♪
上手く作られてますね

また次回を楽しみにしてます

とまる
2017/11/20 10:04
とまるさんこんにちわ。
寒くなりましたね。
何時もお読みいただきありがとうございます。
お話の都合上どうしても小道具が雰囲気を出してくれますので出来るだけ多く作る様にしています。
そろそろ飽きられるころと思いつつもあとしばらく続けてみたいと思いますのでお時間がございましたら、是非またお読みいただければ嬉しく思います。
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
ゆらり人
2017/11/20 12:03
いつも気持ち玉ありがとうございます。
山本周五郎のお芝居を観ているようでした。
下町の情景を心温まる人々の表現で楽しませていただきました。
お人形から小道具も手作りなのですね。
素晴らしいことをされていますね。
みなみ
2017/11/21 15:55
みなみさん、こんばんわ。
ようこそ!お越しくださいました。
何時も素敵なブログ拝見させていただいています。色々なところからのレポートとても楽しですよ。私の方はミニチュアや建築模型などをして遊んでいますが、以前はけがをする前は出歩くの好きで同じように旅レポートや野鳥などを写真を掲載していましたが今は自宅でいることが多くなり皆様の旅レポートなどが唯一の楽しみです。
これからもどうぞお暇がございましたらまたお立ち寄りください。
お待ちしております。
また私もお伺いさせていただきます。
ありがとうございます。
ゆらり人
2017/11/21 20:21
八坂神社の山門、一枚目の写真の角度で、精密な手仕事がよくわかります。
物の価値はその時代の状況によって変わるのがなるほどと思いました。
そして二話から五話まで登場しているお侍さんは見つけたのですが、一話では見つけられません。。。
ひょっとして爺からお目付け役が。。。なんて想像しました。
種明かしは最終話ですね。
次はどんな職業の人が登場するのでしょう。楽しみです。
すずりん♪
2017/11/21 21:00
すずりんさん♪こんばんわ!
お気づきいただけましたか爺が見えましたか?
1話は確かに出ていません。
どっきりカメラでしょうかね。
次のお話のために違う人が出ておりこれが難儀なことが起こります。何時も世も間違いはあるのです。
前々回からね。
今、必死に作っていますが時間が間に合わず1回飛ばしの別話が入りますこれも見てくださいね。
馬鹿話ですけど〜〜〜・・・・。
何時もお読みいただきありがとうございます。
ゆらり人
2017/11/21 22:11
うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!
凄いですぅぅぅぅぅぅぅ!!
調べるのも大変だと思いますが
ストーリーを創るのも
もっと大変ですよね〜
ゆらり人さんの多才さには
驚き桃の木山椒の木ィィィィ
次はどんな才能を!!!???
miki
2017/11/22 21:33
mikiさんこんにちわ。
何時もお読みいただきありがとうございます。
なんという感動もののコメントありがとうございます!
嬉しくて宇宙の果てを超えてマンホール?いや間違い、
ブラックホールまで飛んでいきそうです。
これを始めるにあたり調べている間に基準になる捉え方が人により異なり価値観が違い敢て平均を取りましたので文献により異なりますがま〜間違い探しだと思って読んでみてください。
あと数話続けますので、お時間がありましたら是非お読みいただけましたら嬉しく思います。
ありがとうございました。
ゆらり人
2017/11/23 15:56
完成した八坂の門が出てきましたね! いやあ、凄い作品です。しかもストーリーも読ませてくれます!楽しみに続きを待ちますね。頑張れ、ゆらり人さん!
arara
2017/11/23 23:03
araraさんこんにちわ。
毎日寒くなりましたね、体調など崩されていませんか。
何時もお読みいただきありがとうございます。
次回はいつの世もこれだけはなくならない、何とも言えない物語とやめるにやめられないお話を考えています。
ただいま、掲載に向けてロケ中です。
うまくいきますかどうか分かりませんが是非ともご覧いただけます様にお願いいたします。
ありがとうございました。
ゆらり人
2017/11/24 15:06
見事なお話の展開に思わず2度読みしてしまいました。
山門も屋台も細かい仕上がりには本当に驚かされます。
現在と違い、大量生産、大量消費は望めませんが、流通がこうやって回っているのはよく理解できました。武士の給金やシステムは見聞きすることが多いのですが、庶民の金銭感覚はなかなか見る機会がなく思わず前のめりになってしまいました。
武士は地域によって違うようですが、基本的には年給金払いと扶持米の年配給でした。おかげで、つけ払いが当たり前になったようですし、今でいうクレジット払いそのものも江戸時代には流行ったようですし、両替商もその一翼を担っていたようです。審査もなかなか厳しかったし、一時期には現代と同じくキャッシング・クレジット地獄も多発したようです。
つとつと
2017/11/26 22:22
つとつと様の感想を今か今かとお待ちしておりました、。ブログにも近しいことを書いておられたので間違っていないか不安でしたが諸説色々で私も書きながらはらはらどきどきです。
武士なんかにはなりたくないと書きながら考えてしまいました。
何時も世もやはり商売人や手に職を持った人がつぶしが利くというか・・・、武士なんかは見栄と格の違いだけが生きがいみたいな世界に思えたし何かあれば自害も必要だしなりたくはないと思いました。
下級武士なんか読むと3両の金と一人5合のお米を貰ってどこに魅力があるのかとね。
これが本当の武士は食わねど高楊枝なんでしょうか。
ありがとうございました。
ゆらり人
2017/11/26 22:40

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