ゆらり人の日々

アクセスカウンタ

zoom RSS もたれかかって、青年と木

<<   作成日時 : 2017/12/15 16:57   >>

ナイス ブログ気持玉 500 / トラックバック 0 / コメント 26

 皆様こんにちわ。
毎度同じフレーズで済みません。

 今日は早速始めます。
今回はウエブリブログで詩を書いて掲載されている方からの詩を、読んでいる端から私の脳裏ではこんな情景が流れたのです。
 それが、詩とは全く関係ない捉え方かも知れませんが・・・・・・・・正しいとか間違っているとではなく、なぜか次々とその場面が浮かんだのです。
 これは是非とも作ってみたいと情景に必要な小道具と青年を作り一つの短編小説風に再現してみました。
原作者の方には了解を得たのですが、こんなやさしい言葉で・・・・・・・解釈は読む人の権利だから・・・・と。

 今回は作者さんの意図としたこととは離れているかも知れませんが、それを了解頂いたことに感謝して掲載いたしました。
原作者さんのお名前は後程として、これを読まれ原文の詩との違いも感じてください。
これは詩ではありませんので物語風に書いています。

 もたれかかぅて
青年はどこまでも続く砂漠を最早、気力も気色もなくうなだれた格好て一歩一歩前に歩いている。
画像

何かに傷付いたのか欲も希望もなくし虚ろな目で前に向かって歩くのです。Meno istorija(
青年の目の先にあるものは、一本の青々とした木。
何としてでもその木にたどり着き、そして思いっきり体を預けて一時の安らぎが欲しくて。
背景画像 Meno istorija(creative commons)
画像

 
 その木と言えば長い間、雨も降らず、その養分も得られず掴どころもないさらさらととした大地を必死で掴みどうにかバランスを取って何時、倒れてもいいような体を支えて立っている。
青年が見た木とは大きく違い、もう体から一部の葉を落とし気色も薄れつつ必死で耐えている。
背景画像 stefan kunze
画像

やがて青年は着くなり、その木にすべての体重を預ける。
もしこの木が後10mほど先にあれば彼はもたれかかることもなく終焉を迎えていたかも知れないのです。
 もたれかかられたその木はそのショックで何度も傾きながらまた掴みどころのない大地を掴み直し必死で青年を支えたのです。
画像

画像

しばらくして・・・・・・・・・・
 背年はもたれかかった背中からその木の鼓動を感じ、ふと我に返り、まるで母の胸に抱かれているような錯覚を感じるのです。そして、何とか立ち上がり今だ気力や気色をなくしたままの体で今度は正面から両手を広げ、この幹に縋り付き、何かを聞き取ろうとしたのです。
画像

 そしてその木は今度は彼の頭や胸に鼓動を響かせながら
画像

「もっともっと、もたれかかっていいんだよ、どうしたんだい?、体ごともたれかかってかみしめてほしい、あれかこれかではなくて、あれもこれもではなくて、あれでもなくこれでもない・・・そんな考え方もあるんだよ、気ままに考え反抗したっていいんだよ、好きなようにするがいいさ・・・・、辛いことも悲しいことも楽しいこともお前が生きているからだろ・・・・・君に私の・・・・・・」と。
画像

いつの間にかその木は青年を左右の枝をそ〜と下ろし彼をやさしく支えそ〜と抱きしめていたのです。
画像

徐々に青年は木から、ぬくもりを貰い少しずつ気力と気色を戻すのです。

木はそうすることにより、少しずつ少しずつ・・・・・・・・葉や枝、幹は生気と気色を無くしつつあるのだ。
 
画像

青年は抱きしめていた幹から離れ潤んだ目で言葉にならない声で木に語りまた歩き始める。
木は「もう行くのかい、もっともたれかかっていてもいいんだよ、たまには突っ張ってもいいんだよ、じゃ〜な」
画像

青年は一度だけ振り返り木から少しずつ。離れて歩み始める。
画像

木は青年を見送り彼に知れることなくいつの間にか、その体を掴みどころのない大地に横たえたのです。
画像

 
 原作者    ひらひらとさん(ウエブリブログ) 
 タイトル    もたれかかって2017年4月28日掲載

 お読み頂きありがとうございます。
出来ましたら、ひらひらとさんの詩をお読みください、かなり原文とは違っているとかとも思いますが私は読み始めた途端にこの映像が出てきましたから・・・・・・・・。
 何分にも深読みが苦手なので上っ面しか感じていないかも知れませんが、他にも沢山の素敵で考えさせられる詩を掲載されておられますから、是非お読みになってください。

 今年最後の勝手なモノづくりを終わります。
あっそうそう、来年の干支だけは作らなきゃなりませんね。
作った木は2本の枝だけ自由に下がる様にしました。
画像

もたれかかって・・・・
画像


 ありがとうございました

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

この記事に貼り付けられるブログ気持玉の上限に達しました。
気持玉数 : 500
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い
かわいい かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(26件)

内 容 ニックネーム/日時
作者さんの意図は分かりませんが、
私自身は親子の繋がり、親の役目
を強く感じました!
ひらひらとさんもゆらり人さんも
感性が素晴らしいと思います。
来年も楽しみにしております。
ありがとうございました。
ポジティブオーラ
2017/12/16 07:16
おはようございます。
わー!この木。
今は亡き両親じゃなかったのか。。なんて勝手に思い目がうるうる。
鬼の目にも一滴。
最後の作品の後姿。抱きしめたいです。
たくさんの作品、どれもこれも素晴らしかったです。
どうぞ年を越しても続けてくださいね。
たぁくさんファンがいるんですから
winga
2017/12/16 08:10
こんにちは。

素晴らしいですね。
親子の愛情の話でしょうか。
人の子の親としてはとても心打たれる内容です。
原作も読ませていただきます。
トトパパ
2017/12/16 11:10
何時もありがとうございます。
何時までもどこまでもお互いが思いやる気持ちが欲しいですね。
わざとらしく無い自然体で、
詩と言うのは本当に受け取り方が色々でそれはそれでいいのでしょう。
これを見られた作者さんにとっては大変失礼に当たるかも知れませんがとても気持ちよく心に入ってきました。
ありがとうございました。
ポジティブオーラさんへ、ゆらり人
2017/12/16 13:51
こんにちわ。
お読み頂きありがとうございます。
色々な思いが作者さんの中にあるのでしょうね、時には親子であったり兄弟であったり、やさしく包んでみたりそれでいて、はっきりと突き放し自分で考えさせる為にほんの少しのヒントを与えているのかも知れません。
そんな優しさを感じる詩に思いを馳せました。
ありがとうございます。
wingaさんへゆらり人
2017/12/16 13:57
何時も本当にありがとうございます。
作者さんの意図するところと違ってしまったかも分かりませんが、仰って下さったように解釈は読む人の権利と言う言葉に元気づけられれアレンジさせてもらいました。
作者さんの作品を読んで頂けると私とは違い奥深いものがあると7思います。
よろしくお願い致します。ありがとうございました。
トトパパさんへ、ゆらり人
2017/12/16 14:01
いつも楽しませていただき、ありがとうございます🙇 今回のお話も 見返りを求めない深い優しさを感じるお話で、ジーンときました😭。これからもよろしくお願いします🙇
わらび
2017/12/16 19:51
原作者のお名前は後程というところまで読んで、このままゆらり人さんの物語をさきに読むか、ひらひらとさんの詩を先にするか迷いましたが、ゆらり人さんの感じ方が先入観とならないように、ひらひらとさんの詩を先に読ませていただきました。
そして感じたことは、親の深い愛でした。
次にゆらり人さんの物語を拝見して、やはり親の深い愛を感じました。
生気のない打ちひしがれた青年が、
木に全体重を預け、木に抱かれて生気を得て元気になっていく様子が青年の色にも感じます。
木の根っこが手になってるのは、ええって思ったけれど、
必死に大地を掴んでいるのですね。
こうして命を繋いでいくのだなぁと思いました。
こんな親でいられたかなぁ。こんな親でいられたらいいなぁ。子供に限らず、周りの人にとってこの木のような存在でいられたらいいなぁとも思いました。
すずりん♪
2017/12/17 00:37
この1年間楽しまさせていただき、ありがとうございます。来年も楽しみにしています。
ご活躍を祈ります。
nibari1498
2017/12/17 08:45
おはようございます。
私の意図していたところに触れて頂きありがとうございます。
世渡りをうまくしようと思えば思うほど自分を殺すしてしまう部分があるのでしょうね。
言わなければならないことも間々あり多少の犠牲を払っても前に進むことが必要なんでしょうね。
そんなところで悩んで悔やんで最後に息づまるみたいなことかも知れません。
最後までお読み頂きありがとうございます。
始めて書いた真面目なお話、良し悪しは別にしてまたいつか書いてみたいと思います。
ありがとうございました。
わらびさんへ、ゆらり人
2017/12/17 09:15
おはようございます。
隅々までお読み頂きありがとうございます。
上手く他人と付き合うことは、どうしても自己規制して言いたいことも自制して最後に悩んで進む方向までが迷路になってしまう、そこを受け入れてそして突き放す優しさ。
親ならばありったけの気持ちと物を惜しみなく注ぐそして自分には何も残らなくてもそれに幸せを感じる、それがこの木なんでしょうね。
作者さんの真意はどこにあったのかは想像にしかありませんが中らずと雖も遠からずであれば良かったかなと思っています。
これを書くのに3ヶ月前からどうしようかと思っていましたが、ままよと思い書きました。
始めて真面目に書いたお話、結果としては自己満足だけは達成できました。
手は根っこの先っぽで必死で掴む感じを出したくて」作りました。もっとアップで写せば良かったともおもいます。
ほんとにありがとうございます。次回からまた素に戻りますよ。
すずりんさん♪へゆらり人
2017/12/17 09:30
おはようございます。
何時もお読み頂きありがとうございます。
今年最後の物語(?)ですが、また何か思いつけば書いてみたいと思います。
何時もの馬鹿話は得意なのですが、如何せん真面目なお話はあまり得意ではありませんから心配でしたが何とか書くことが出来ました。
今年もあと半月ですね、だんだんとお忙しくなられるでしょうから体調など崩されませんようにお願いします。
後、2回ほどブログUPして終わる予定です。
どうぞよろしくお願い致します。
nibari1498さんへ、ゆらり人
2017/12/17 09:39
感動しました。
やっぱりゆらり人さんの思いこそが、
際立ってうかびあがっていて、
これこそゆらり人さんの、
独創!
元記事はきっと、
ゆらり人さんの思いやりに満ちた豊かなイメ−ジを
たんに、かすかに刺激したに過ぎない。
そう思います。
ひらひらと
2017/12/18 12:51
こんにちわ、作ってはみたものの公開するかどうか、公開ボタンを押すのに数時間かかりました。
とんでもないことをしたことに後悔が先に立っていますが今となっては後戻りできませんから、理解力のないたわ言としてお許しください。
どれだけ御腹立ちかとは思いますが、今となってはどうにもできませんから、さざ波に乗せて消し去ってください。
コメントを頂きお気持ちも頂戴いたしました。
ありがとうございます。
ひらひらとさんへ、ゆらり人
2017/12/18 13:06
こんばんは。

畑で野菜を育てていると、自分の命をつなげるために、他の命をいただいているのだなといつも感じます。
人は誰でも大人になっても、自力で生きているようで実はたくさんの人に支えられてる。
ボクもいつかはその木のように倒れる日が来るけれど、誰かのためにお役に立てればそれでいいかな、なんて思います。

そんなことを感じました。
koji
2017/12/18 18:13
ゆらり殿の コメントを見て
>これを見られた作者さんにとっては
大変失礼に当たるかも知れませんが、
とても気持ちよく心に入ってきました。

>優しさを感じる詩に思いを馳せました<

>これを書くのに3ヶ月前からどうしよう
かと思っていましたが・・・・<
この想い良く判ります。

ゆらり人さんの原作者様への思いやり
優しい心遣いの気持ちが深く伝わって
来ました。
ゆらり殿って、心ある素晴らしい人
だと改めて感じました。

皆様方のコメントも素晴らしく
繰り返しこの詩に想いを馳せていると
親の愛! おや? 昔、親子の愛を
描いた記憶が蘇がえりました。
リアップしてみたくなりました。

有難う御座いました。

詩 誠
2017/12/18 19:00
おはようございます。
kojiさんが仰るように私も感じました。
誰でもと思いますが、何とか皆と上手く付き合っていこうと思えばお互いが何処かセーブし本当は言うべきなんでしょうが、抑え込んでしまうこともありますよね。
特に日本人はそうなんでしょうけれど、反論するにしても直接的に言わずに回りくどくなってしまいます。
世渡りとはそう言うもの分かりませんが、もうやめなければなりませんね、しんどくなるばっかりですら。
確かに言えることは必ず誰かの世話になっていることだけは忘れないようにしたいと思います。
何時もお読み頂きありがとうございます。
kojiさんへ、ゆらり人
2017/12/19 09:42
詩誠さん、おはようございます。
そんなに、私を気持ちよくさせないでくださいよ、このままじゃ〜嬉しくて何億光年も先のブラックホールを超えて行ってしまい戻ってこれませんから・・・・・
ひらひらとさんの詩にはいろんな思いが詰まって上辺だけの詩では無いものなので、どこまで感じればいいのか戸惑うこともありますが、私は自然体で独り善がりの感じ方で楽しんでおります。
またそれを許容してくださる方なのです。
いかに他人様の表現を理解するのが難しいか今回はとても感じました。
これからも一人一人とお話しできる方が増えていくことを願っています。
是非またご意見を頂ければとても嬉しく思います。
よいしょ!は特に歓迎しますよ。
本当にありがとうございました・・・・。
詩誠さんのコメントを額に入れて飾りたいぐらいです。
詩誠さんへ、ゆらり人
2017/12/19 10:05
こんにちは〜♪
詩からイメージを膨らまして
素晴らしい短編小説が出来上がりましたね。
きっと!感受性の豊かな方だとお見受け
致します。
次回も楽しみにしています(*^_^*)
ミモザ
2017/12/19 14:16
ミモザさん!ありがとうございます!
感受性が豊かだと言われて有頂天になっています。
結構に思いつきだらけの私ですが、、お言葉を頂きなぜか私の品格が上がったような気持ちになりましたよ。
お言葉を噛みしめてブログUPしていきますので、野球選手じゃないけれど応援よろしくお願いします!!
また是非お時間がございましたらお立ち寄りください。
お願い致します。
ありがとうございました。
ミモザさんへ、ゆらり人
2017/12/19 17:17
ゆらり人さん〜
いつもご訪問コメント〜<m(__)m>
先日はご丁寧なレシピの返コメまで
感謝感激雨霰!?〜うれし涙です〜

ステキな絵本ですねぇ〜
シンプルな中に
心の琴線に触れる
深いものが感じられ〜
生命の哀愁〜絆〜
う〜ん〜切なさまで感じて
今夜は眠れそうにありませんよ〜
どうしましょう〜な〜んて〜(笑)
ちなみに〜ひらひらとさん宅へも
お邪魔に上がりました
ステキなお宅でした
ご紹介有り難うございました
miki
2017/12/20 00:18
おはようございます。
何時もお読み頂きありがとうございます。
いつも素敵で時としてその内面を感じさせる詩に感動して許可を得て絵本にしてみました。
何れにせよ一人で生きていると思っても誰かには関わってもらっているのですから受けた愛情や、思いやりにはいつか誰とはなしに返してあげたいですね。
なかなかそうはいっても出来るものではありませんが気持ちだけでも持ちたいと思っています。
またひらひらとさん家にも寄ってあげてください。
本当に何時もありがとうございます。
mikiさんへ、ゆらり人
2017/12/20 09:30
人は生きている限り、誰かに助けられ、生きる気力を分けて貰っている。。暖かな眼でみつめて、疲れた我が子を抱きしめ癒し、希望と気力をもって旅立つ我が子の後ろ姿を自愛と共に見送る幸福感と寂寥のわだかまった余韻を感じながら。。与えられた力と自愛をどう受け止めるかは旅立つ本人がどう受け止めるか。。先に何が待っていても。。また誰かに頼ったり、与える側の存在になるかは。。その時に

柄にもなく、感慨と寂寥を受け止めてしまいました。
出来るなら与える側に回りたいですが、この木のように一人の人を復活させるほどの体力と精神力を供えたいものです。いつも貰ってばかりで、成長のない僕ですが。。
つとつと
2017/12/20 12:12
何時もありがとうございます。
このお話のようなことが出来ればそれはそれは素晴らしいことですよね。
そうはしたいものの日頃の生活や忙しさに感けてみて見ない振りをしているような気がします。
それでも何時かきっと、わざとらしくない自然体で何かを与えられるようになると思っています。
やろうと思って出来ることは少ないですからせめてやさしい心根を持ち続けられるように日々精進したいですね。
つとつとさん様に分かっていらっしゃる方はすでにお持ちだろうとお察ししますから知らない内にすでに与えて居られると思います。
この少年も木に与えられたことに気づいていたのか?ひょっとして一休みしたから元気になったと思っていたかも分かりませんがその空気だけは感じていたのかも知れません。この木がもし親ならそれとなく与え代償も求めてはいないでしょうから。
素敵なコメントありがとうございます。
熟読いただいてのご感想に感無量です。
今後とも何卒よろしくお願い致します。
つとつとさんへ、ゆらり人
2017/12/20 16:46
ゆらり人さんの人形の物語を読んでから
詩を読んできました

ゆらり人さんはラストを作られてますね
どちらにも大きな愛を感じました

人は支えたり支えられたりしながら成長して行くものだと思います
壁にぶち当たったり、悩んだり、生きてるとしんどいことは沢山あり過ぎますね

もっと、もたれかかっていいんだよって言える心の深さを持ちたいものです
とまる
2017/12/22 01:13
こんにちわ、
ひらひらとさんの詩を毎回読んでいるのですがとても内面的な表現で書いてらっしゃるんでこれを作るにあたり、あまり逸脱するのではないかと思いつつも自分なりに難じるものがありご許可を得て勝手気ままに作り上げました。
とまるさんが仰るようにまさにその事を表現してみたかったのです。
良きにつけ悪しきにつけ私の性格上では考えられないぐらい真面目に書いてみました。
私なんかはもたれかかるばかりでお返しが出来ていませんがわざとらしくではなく、その様にしてみたいですし、気が付かない内にして、、みたいな形がいいと思っています。いつのことやら・・・・・
何時もありがとうございます。
とまるさんへ、ゆらり人
2017/12/22 12:09

コメントする help

ニックネーム
本 文
もたれかかって、青年と木 ゆらり人の日々/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる